登校刺激
支援の先生に、登校刺激をかけていただきました。

本心を聞くと、『学校に戻りたい』とのこと。

大泣きしてボロボロでしたが、刺激後にタイミング良く入ってこられた
お姉さん先生にケアしていただいて、 無事に再登校の予定日も決まりました。
先生方が帰られて、しばらくは落ち込んでいましたが、時間が経つごとに元気を取り戻し、
寝るころにはだいぶ落ち着いていましたので、ひと安心です。

結局のところ、全ては「給食」にあるようです。
きっかけに過ぎないと思っていた、給食ですが、
娘にとっては、行けない理由は「給食が怖い」が全てのようです。
そう先生に打ち明けたそうです。
どういう手段で給食に立ち向かって行くかは、お姉さん先生と相談して
解決していくことになります。



ここまで一切触れてこなかった学校のこと。
これからは風向きが一気に変わります。
約1か月の時間をかけながらも、学校に向かって一直線です。
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by marguerite5 | 2008-10-23 22:00 | 不登校
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