登校4日目
今朝も食事はほとんど食べず。
気持ち悪いと言いました。

順調に出掛けた昨日に比べ、表情が硬い。

ドキドキドキドキ・・・・

私はひたすら家事で顔も合わさずにいました。
そのうち、いつの間にか出て行きました。


辛そうにしていると、
『辛いよね。大変だよね。』 と共感ばかりしていますが、
支援の先生から以下のように添削指導を受けました。

共感が少し悲観的な感じになっている、とのことです。
「そうか、辛かったね。急に生活が変わったから体がついていかないのかもしれないね。
仕方ないよね」ぐらいが◎だそうです。



『辛いけれど、学校に行けてるじゃない! それが重要!!』
という態度でいなければいけません。




*  *  *





学校後、直接Hちゃん宅に遊びに行った娘。

娘が仲良しの友達と言って名前があがるのはクラスの5人の子。
でも、一昨日も、今日も声を掛けてくれたのは、その5人以外の子。

毎日いろいろな子から声をかけてもらえる娘。
たくさんのいい友達に囲まれていること、感謝感謝です。
それもこれも、娘が声をかけてもらえるだけの子なんだろうなーと、
ちょっと親バカながらうれしく思います。



6か月間、週末以外は家に閉じこもりっきりだった娘。
その生活が一変して、疲れもたまってきたのでしょう。
張り詰めていた糸も、少し緩んできたのかな。
夜なかなか宿題に手をつけず、段々眠くなって不機嫌になりました。

支援の先生にも言われていました。最初から頑張りすぎなので、
気が抜けた時が心配ですね、と。


そんなとき、とばっちりを受けるのは妹、弟です。
ミョーに、厳しくなるのです。
もともとが几帳面で、潔癖症ですから、目につくこと
全てがターゲットになります。

でも、妹も弟も小さいながら、心得ているものですよ。
学校に戻れたお姉ちゃんのこと、本当に良かった!と思っているし、
今、無理して頑張っているところだから、辛いこともいっぱいあるだろうと、
ちゃーんとわかっています。

姉の不登校によって、妹弟もいろいろと得たものがあると思います。
無駄な経験というのはないんですよね。
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by marguerite5 | 2008-12-03 22:00 | 再登校後
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