8月中の状況
エンカレッジへのカウンセリングの予約をし、
支援を受けた子供は、今まで全員学校に戻っているということで、
娘も学校に戻れるかもしれない・・という明るい兆しが見えていました。

この頃の娘は、学校に行けていない自分に腹が立って、
イライラして、物に当たったり、妹弟に当たったり、
暴言を吐いたりしてひどい状態でした。
感情の起伏が激しく、機嫌のいい時には勉強したり、
機嫌が悪いとソファでふて寝をしていました。

相変わらず近所には一歩も出られず、窓から外を眺めていました。

週末は、車で遠くには出掛けられました。
誰かに会わないように、うつむきながら駐車場まで走っていました。
公園などに家族で行きましたが、喜んで・・という感じではなく、
「気持ち悪い・・」と言いながらでした。
外食も嫌がりました。


カウンセリングまでの間、本や、不登校を克服された方からのアドバイスや、
ブログなどを参考に、私自信が変わる努力をしました。

まずは、学校のことは一切触れない。
受動的に話を聞くこと、指示・命令・提案をしないこと、
手出し・口出し・先回りをしないこと、不平・不満を言わないことなどを心掛けました。

次第に、会話が最小限になり、ぶつかることも少なくなりました。

夏休みで妹、弟がいるので、過ごし方が難しかったです。
遊びに行きたい妹、弟、外に行けない長女・・

長女一人留守番で、妹弟を連れて出掛けることが多々あり、
切ない夏休みでした。
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by marguerite5 | 2008-08-20 22:19 | 不登校
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