家族療法と、カウンセラーのお姉さんの訪問開始
エンカレッジに正式に支援をお願いし、家族療法が始まりました。
親の対応によって、不登校になりやすい性格の子供になってしまったことを理解し、
子供が変わるためには、親の対応を変えることだということを頭に叩き込んで、
日々の会話の記録の、添削指導が始まりました。

この頃までに、会話には気を付けてきて、会話自体少なくなっていました。
単調な毎日でしたし・・
気になる会話だけ記録して、添削をしていただきました。


家族療法と並行して、カウンセラーのお姉さん先生の訪問が始まりました。

訪問前に、私とお姉さんと打ち合わせをした後、

「この地域の不登校の子供のところを回っている、ボランティアのお姉さん」
という設定で、家を訪ねてくださいました。


娘は、いきなり家に入ってきたお姉さんに、顔がひきつり、警戒しました。
ですが、お姉さんが、「ゲーム好き?やる?」と声を掛けてくださると、
「うん。」と言って遊び始めました。

まずは成功です!

お姉さん先生は、遊びを通じて娘の性格をチェックし、
気になるところや、直した方がいいところがあれば、
上手に導いてくださいます。


これから、お姉さん先生との信頼関係を築いていく
大切な期間になります。
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by marguerite5 | 2008-09-02 23:31 | 不登校
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