私の日々の過ごし方
カウンセラーのお姉さん先生が、週に1度ペースで訪問してくださっていました。
娘は、お姉さんに会う回数を重ねるごとに、心を許し、親しくなっていきました。

それ以外の毎日の過ごし方ですが、
基本的に、今の状態は認められる状態ではないことをわかってもらうために、
親である私は、楽しそうには過ごさないようにしました。
昼食は質素にしました。給食の方がいいと思ってもらった方がいいので・・

今の生活は楽しくない、退屈だ、と思ってもらうためにも、
家にいる時は せっせと家事、あとは用事を作っては外出しました。
行き先は言いません。始めのうちは行き先を聞いたり、
電話を掛けてきたりしましたが、私がその度に行き先は言わず「用事」とだけ答え、
電話は急用以外掛けないように言うと、そのうち聞かなくなりました。

お姉さん先生が来てくださった時が、なおさら楽しみな時間になっていました。
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by marguerite5 | 2008-09-10 00:04 | 不登校
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