不登校児の親になった私
それまで、学校のことに関しては何の心配もないと思っていた娘が
急に不登校になり、青天の霹靂でした。

段々と娘が不登校であることが知れ渡り、200世帯以上もある
社宅住まいの私には、肩身の狭い日々です。

自分も一緒に家に引きこもりたいくらいでしたが、
妹のクラスで委員をやっていて学校に行く機会も多かったですし、
弟の幼稚園の送迎で、1日2回、外に出ていかなければならないのが苦痛でした。

平静を装うのがやっとで、スーパーへの買い物など、
夜になってから行ったり、わざわざ遠くのスーパーへ行ったりしました。

ごくごく親しい友達と、出掛けておしゃべりする時間が
唯一救いの時間でした。


そして、もう一つ、私を孤独感から救ってくださったのは、
ネット上で交流してくださった方々です。
同じ気持ちや立場で語り合い、励ましてくださった方々の
おかげで、どれだけ救われたことか・・
感謝してもしきれません。
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by marguerite5 | 2008-09-20 00:23 | 不登校
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