補佐的役目の大学生
我が家のように、エンカレッジから遠方で支援を受けている場合、
カウンセラーのお姉さん先生に度々来てもらうのは、先生の負担も大きく、
交通費のこともあるので、近くで補佐的役目の大学生を探すことになっています。
肝心な時には、カウンセラーのお姉さんに来ていただいて、
普段の遊び相手の役目は大学生にお願いして、
2人体制でサポートしてもらうのです。

我が家もさっそく支援を受け始めて間もない9月始め頃から探し始めました。

まずは、メンタルフレンドの派遣をやっている、地区の児童相談所へ行き
面接を受けました。
児童相談所にも方針があるので、民間の機関に支援を受けながらの派遣は
無理と断られました。

それから、メンタルフレンド派遣のNPO法人に問い合わせをしたり、
大学のボランティアサークルに連絡を試みたりしましたが、
簡単には見つかりません。

そして、地区のボランティアセンターに、相談をしに行きました。
担当の方が心当たりの大学生にあたってくださり、面接までこぎつけました。
なんと、この面接が、登校刺激と同じ日の夕方からになり、
急でしたが、この面接にまで支援の先生が同行くださることになりました。
面接の時には、支援の先生のご丁寧な説明もあって、
好感触だったのですが、後に都合が悪くなられて、訪問まで至りませんでした。
登校刺激という、先生であってもプレッシャーのかかる大仕事の後にもかかわらず、
遅い時間までお付き合いいただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。
なのに、実りがなく本当に残念でした・・

結局、カウンセラーのお姉さん一人体制で登校まで
お願いすることになりました。
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by marguerite5 | 2008-10-23 23:00 | 不登校
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