友達と、クラスの子供たち
娘は友達との関係は良好でした。
自己主張をあまりしない娘は、誰にでも合わせられる性格です。
むしろ、自分の意見を言えないところが、ストレスを溜めてしまう原因にも
なってしまっていたと思います。

不登校中、友達から手紙や、旅行のお土産などが
よくポストに届きました。
休んでいることが後ろめたい娘は、それさえも、喜んで見ようとはしませんでした。


いつかはクラスに戻ってくると信じてくれていた、一番の仲良しの友達が
指揮をとり、クラスのみんなで千羽鶴を折り始めてくれました。
雨で休み時間に外で遊べない時には、クラスのみんなで折って、
家で折って持ってきてくれる友達もいたそうです。
私が学校を訪問するたびに、教室の隅においてある段ボール箱の中の
鶴がどんどん増えていき、見る度に涙したものです。


3年生時からの持ち上がりのクラスで、クラス全体のまとまりがあったこと、
発達障害のお子さんが一人いて、みんなで助けてきたので、
弱者に対するいたわりの気持ちをみんなが持っていてくれたことなど、
娘にとって、これ以上ないくらい、暖かい、いいクラスです。
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by marguerite5 | 2008-10-18 00:29 | 不登校
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