難しい共感と受容
インフルエンザが流行っています。
学校でも幼稚園でも。

次女のクラスでは昨日7人欠席で、2人早退したそうです。
我が子たちはみんな元気です。
私が上着のことに関して口出ししなくなって初めての冬ですが、
みんな薄着で出掛けても、風邪ひとつひきません。
これまで、「寒くなりそうだから、暖かい上着着てってねー」などと
声掛けしていたのは、まったく必要のないことだったとよくわかりました。







不登校になる数か月前から、娘は夜7時半頃には疲れて眠くなって、
お風呂にも入れず寝てしまうことが多々ありました。
今思えば、娘のSOSだったんです。
そんなとき、同じ4年生の友達は塾や習い事で娘よりも
ハードな生活なのに、どうしてそんなに早い時間に疲れて寝てしまうの?
だらしない! と全く娘の気持ちに共感してあげられませんでした。
精神的な疲れを癒してあげるどころか、追い込んでしまっていたんです。

今は、10時まで起きていても、しっかり6時半には自分で起きてきます。
しっかり心身の疲れを取って、翌日リセットできているんですね。
心と体はつながっているんだなと思います。







娘との会話を気をつけ始めてから、共感と受容の会話は癖になるくらいに
リズミカルに出来るようになりました。
それが、娘にとって心地いいのか、夕方私が料理をしている間、
娘はキッチンに来て、ずっと学校や友達のことを話しています。

支援の先生にも会話は上手に出来ているけれど、
共感しすぎると、さらにそれ以上の共感を求めるようになったり、
甘えが出てきたりするので、そういう場合は共感を控えたり、
もっと現実的な会話も必要だ

とアドバイスいただきました。

難しいですね。確かに、学校や友達との会話は、そんなに気持の良い
返事ばかりが返ってくるとは限りませんから、家庭と学校とのギャップが
出来ると、また怖いことになります。

反射的に飛び出してしまう共感の言葉も、娘の様子をみて、
ほどほどに使わないと・・と思います。
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by marguerite5 | 2009-01-31 23:50 | 日々のこと
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