義父の法事へ
今日2つ目の日記です。

3月1日、義父の1回忌の法要のため、2泊3日で私と主人で実家に帰ってきました。
遠方のため、子供たちは私の実家で留守番してもらうことにしました。


娘が不登校になった昨年は、本当にいろいろな不幸が重なった年だったのですが、
2月に私の祖父が急逝、3月に義父が急逝・・と大人でも精神的にまいってしまうことの
連続でした。子供たちにとっても、少なからず影響があったことと思います。

特に次女は、しばらくの間、
「お母さんはまだ死なないよね?私より先に死んだら嫌だよ」
と言って度々泣きました。

あれから1年が経ちました。


ちょっと話がそれますが、好きで毎回見ているテレビがあります。
ご存じの方も多いかと思いますが、「オーラの泉」です。

スピリチュアルな事を信じるか否かは別として、
江原さんや三輪さんのお話にどれだけ助けられたかわかりません。


娘が不登校になった時、「困ったときの神頼み」をしました。
神社にお参りに行ったり、亡くなった祖父や義父にどれだけ
助けて欲しい、力を貸して欲しいと祈ったことでしょう。

似たような話を「オーラの泉」でゲストの人が話していた時、
江原さんがおっしゃいました。

「あの世に行って、やっと現世の辛いことから解放された故人に、
また頼みごとをして、苦労や心配をかけるのか。それでは、いつまでたっても
成仏できない。祈り方を間違っている。 自分が努力して苦境に立ち向かっていくことを
安心して見守ってください、と祈るべき。」

と。目が覚めました。それ以降は頼みごとはしていません。(笑)
他力本願ではダメなんですね。
人生で起こる様々な事は、偶然ではなく、必然的に起こっている事。
人として魂を磨くために与えられる試練だということです。
良いことも悪いことも誰にでも起こる。起こったときにどう対処するかが大切なんですね。

不登校は厳しい試練でした・・
再登校から日が浅く、まだまだ過去形にはできませんが。

義父のお墓の前で、
「無事に再登校ができました。これからも努力を忘れず頑張るので、家族を見守っていてください。」
と手を合わせました。
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by marguerite5 | 2009-03-05 22:55 | 日々のこと
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