大失敗!
今日2つ目の日記です。
大失敗です。1年生末っ子長男が大変な目にあってしまいました。
親の責任です。


7月20日(月)から、主人が1週間夏休みのため、
家族でキャンプ場に出掛けました。最初のキャンプ場に2泊3日した後、
移動して、また2泊3日の予定でした。

初日、テントやタープの設営を終えた後、近くのプールに行きました。
その時から、長男の膝に「ばんそうこう」が貼ってあるのには気づいていたんです。

日頃から、少々のすり傷や怪我では、子供たちは自分で消毒して
絆創膏を貼っているのですが、長男は、絆創膏好き。
よーーくあちこちに貼っているんです。
その調子で、「また擦り傷でも作ったんだな・・」と思っていました。

プールから上がった後、足を痛がり、びっこを引き始めました。
泳いでいる時に足でもひねったのかな?ぐらいに思って、
様子を見ましたが、自分では歩けないくらい痛がりました。

キャンプ場に戻ってからテントでぐったりしているので、
おでこに手を当てると、すごい熱!
全く食事も採れないし、水分を採っても吐いてしまいます。

翌朝一番で近くの病院にかかりました。
喉も赤くないし、咳も鼻水も出ていないので、
熱中症かな?という診断で、点滴を3時間受けました。
水分をもっと採らせておくんだった!と反省しました。

熱は徐々に下がってきたものの、足は痛がるし、
天候も悪いということで、1泊だけで帰宅することにしました。


家に帰って、初めて気づいたのです。
膝に貼ってある絆創膏のまわりが、赤く、大きく腫れているのです。
このときもまだ発熱との関係には気が付きませんでした。
今日、整形外科に連れていくと、傷口からバイ菌が入って、
炎症を起こして腫れていると。リンパ管をとおって、炎症が
足の付け根までまわって、足がつけないくらい痛くなってしまっていると。
そして、昨日の発熱は、この炎症のせいだと!

しっかり消毒せずに絆創膏を貼っていたためだと思います。
小さい子どもほど、抵抗力がないから、感染症を起こしやすいですし・・

もっとひどくなると、敗血症という、最悪の状態にもなりかねないと聞き、
真っ青になりました。

速効性があると言われ、点滴で抗生物質を入れてもらうことにしました。
連日の点滴になってしまいましたが、長男は頑張りました。
でも、その点滴を始めた直後、咳き込み始め、呼吸困難に!
すぐに点滴を中止し、塞がりかけている気道をあける薬を点滴に
入れて、徐々に呼吸が戻って来ました。
先生にアレルギーが無かったか聞かれましたが、今まで、薬などで
アレルギー反応が出たことはありませんでした。このような形で
わかることがある。と言われました。

もう、長男はボロボロです。
もちろん私たち家族も。

結局、点滴は中止し、飲み薬の抗生物質で様子をみることになりました。
帰ってからは、自然治癒力でしょうか・・ まだ薬を飲む前から、
徐々に歩けるようになり、元気になってきました。


もともとの原因が、傷口からの感染症ですから、
もう、情けなくて仕方ありません。もっと、しっかり消毒しておくべきでした。
自分のことは自分で・・ となるべく手を出さないようにしていますが、
最低限、特に体を守ることについては、しっかりと間違いのないように
教えておいてあげないといけないな・・と思いました。
そして、処置に悩んだ時は、しっかり相談して治療は親に頼むように。

この経験を無駄にしないようにしなければ!
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by marguerite5 | 2009-07-22 22:34 | 長男のこと
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