退院!
帰って来ました。
2週間という長い闘いだったけれど、
いろんな困難を乗り越えて頑張りました。

合わない薬があるとわかった長男は、内服薬で治療するには
効き目が弱いことと、危険があるということで、
入院して観察してもらいながら、別の抗生物質の点滴で
治療することになりました。

2週間点滴につながれて、ベッドの上で過ごしたのですが、
頑張った甲斐があって、今度の薬はとても効いてくれて、
みるみる痛みも腫れも引いていきました。


今回のことをまとめると・

● 感染症にかかってしまったことについては、たまたま悪条件
(高温、多湿、疲れなどによる免疫力低下・・など??)
が重なったことにより起きた、不運だった。
小さなすり傷から、こんなに重症化することは普通は有り得ないこと、とのこと。

● 抗生物質の点滴でアナフィラキシー起こしたことは、起こるべくして起こった。
長男の体質に合わなかったこの薬。ごくごく一般的に使用されている
抗生物質で、今までこの薬に出会わなかったことは、よっぽどここまで健康に
過ごしてきた証拠。今回のことがなかったとしても、これからの人生のどこかで
出会って、アナフィラキシーを起こしただろうということ。




感染症に運悪くかかったこともかわいそうだったけれど、
何よりも、アレルギーが発覚したことが驚くべき出来事でした。
次にまた同じ薬を摂取してしまった場合、今回よりももっと重篤な
症状を起こしてしまうと言われ、背筋が寒くなりました。
アナフィラキシーは、アレルギー反応で最も強い反応なんですね。
あー、そういえば、予防注射の問診票とかにも申告事項として書かれてますよね。


本当に、人生いろいろなことがあります。
今回のことでは、長女も次女も、実家で楽しんでいたのは最初のうちだけ・・
段々と飽きてくるし、親の方も疲れてくるし・・
そのうち、友達との約束もキャンセルしなければならなかったり、
学校のプールには全然行けなかったり・・
我慢我慢の連続でしたが、これもまた経験ですね。
弟の存在の大きさにも気づいたようです。
退院して病院から車に向かう時には、自然と弟を真ん中に挟んで、
しっかりと手を取って歩いている姿に涙が出ました。(゜ーÅ) ホロリ

とにかく、元気になって良かった。
夏休みでこれまた不幸中の幸いでした。
健康で平凡な毎日の有難さが、また身にしみた今回の入院でした。

みなさん、ご心配をおかけしましたm(__)m
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by marguerite5 | 2009-08-11 23:31 | 長男のこと
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