登校刺激から1年・・
10月23日。
昨年の今日、エンカレッジの支援の大切な過程の一つである、
「登校刺激」を支援の先生にかけていただきました。

カウンセラーのお姉さん先生との信頼関係を築けたところで、
学校について、本当はどう考えているのか、本心を聞いていただきます。

やはり、「本当は学校に行きたい」という言葉が聞けました。

そこからは、それまで不登校をとがめられることなく過ごしてきた生活が一変し、
登校に向けて具体的に準備が始まります。

再登校の日と同じくらい、激動の一日だったことを思い出します。
その時の情景は、今でも鮮明に頭に浮かびます。



娘にとっても私にとっても、それは大きな試練でしたが、
支援の先生やカウンセラーのお姉さん先生は
毎回毎回その子どもの性格や、反応に応じて
臨機応変に対応しなければなりませんから、
どれほど神経をすり減らしながらサポートしてくださっていることだろうと思います。
当時の私は本当に無力で、ただただ先生方に頼るだけでした。

その後も、エンカレッジの支援のステップを着々とこなし、
予定通り、支援開始から3か月弱、11月28日に再登校を果たしました。

そして、現在も元気に登校しています。


今も不登校に悩み、頼るところもなくさまよっている方々に、
選択の一つとして、エンカレッジのような支援機関がある、
ということを知っていただけたらな・・と思います。
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by marguerite5 | 2009-10-23 23:01 | 不登校
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