カテゴリ:長男のこと( 6 )
3週間ぶりの学校へ
長男が、1週間の自宅療養を終え、今日久しぶりに学校に行きました。

体力が落ちていることと、休み時間は外遊び禁止ということもあるので、
1時間目の授業から登校、給食までで早退しました。

とにかく早く学校に行きたいと言っていた入院中。
授業は、体育と音楽以外は好きではないけれど、
学校のありがたみがわかったようです。

久しぶりに教室に入ると、クラスメイトに取り囲まれて、大歓迎を受けました。
頭をポリポリかいて、照れてました (´▽`*)

しばらく、遅刻&早退しながら、体を慣らしていきますが、
体育や運動は夏休みが終わるころまでできませんε-(>。<)



* * *



さて、入院中のことを書いておきます。

病院は自宅から自転車で5分ほどの総合病院。
両祖母は、自分の体調が悪かったり、介護中だったりなので、
頼らずに頑張りました。
仕事も最初の3日間は休暇をもらいましたが、容態が安定してからは
勤務時間を短くしてもらって出勤しました。
単身赴任の主人も、最初の3日だけ休暇を取って夜は病院で付き添って、
その後は単身赴任先に戻りました。


朝、姉たちを学校に送り出さないといけないので、
夜は付き添いなし頑張ってもらって、自宅に帰ることにしました。

 7:40 姉たちを学校に送り出す
  ↓   
 8:00 病院で朝食の付き添い
  ↓
10:00 仕事へ
  ↓    
14:30 病院
  ↓
16:00 自宅で夕食の支度&洗濯&掃除
  ↓
18:00 病院で夕食の付き添い
  ↓
19:00 自宅で姉たちの夕食
  ↓
20:00 病院で寝付くまで付き添う
  ↓
21:30~22:00 自宅へ


これの繰り返しを約2週間。
病院が近かったことと、2週間という期間だったことで乗り切れました。
これ以上長くなったらどうなっていたことか。

でも、今回のことで、姉たちは食事の支度以外は
何でも自分たちでやったし、長男も病院で一人でも
泣き言一つも言わず頑張りました。

「家族の困難は、家族で協力して乗り切る!」
「みんなちょっとずつ我慢して頑張ろう!」

をテーマに頑張りました。


長男は

姉たちに会えない我慢
たびたびの採血の我慢
病院で一人で過ごす我慢
ベッドの上で退屈な時間を我慢
学校に行けない我慢
友達に会えない我慢
おやつが食べられない我慢



姉たちは

弟に会えない我慢
家に帰っても母親がいないことの我慢
友達を家に呼べない我慢
いつもより家の手伝いが多いことの我慢


我慢する機会があるからこそ、忍耐力も身に付く。
そう考えて、悪いことばかりじゃなかったと考えよう。

そして、何より普段はケンカもよくする姉弟だけど、
いないと寂しい・・これが一番堪えたようです。
これからはケンカが減るかな?
それとこれとは話が別でしょうね (´▽`*)
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by marguerite5 | 2010-06-21 23:08 | 長男のこと
退院しました
長男、今日退院しました。

あ~、もう、なんというか~
はぁぁぁぁぁぁ


溶連菌こじらせ ⇒ 急性腎炎
というのは、悪いパターンとしてよくあるらしいですね。

我が家は子ども3人とも溶連菌には無縁でここまできたので、
全く知識にありませんでした。

そもそも溶連菌て、発熱が長く続くとか・・ 喉がとても赤いとか・・
けっこうしぶとい菌で、抗生物質を1週間とか飲み続けるんですね。

息子は、39度の熱が1日でスカッと下がってしまったし、
喉の痛みも訴えていなかったので、溶連菌の検査もしていないし、
薬のアレルギーのある息子は、なるべく薬は飲みたくないので、抗生物質も飲まなかった・・
翌日から元気に学校に行っていたし。
まさか、体の中に菌が残っていたなんて。

お医者さん曰く、「めったにないことですよ。」と。

昨年夏も、「めったにないこと」(擦り傷からの感染症)で
2週間入院したんですけど・・


とにかく、退院したんですが、この急性腎炎はまた厄介で、
今週1週間は自宅療養。来週から時間短めに学校へ行く。
体育は1学期中は見学。8月末まで運動はセーブ。
9月からやっと体育ができるものの、激しい運動は半年後~
とのこと。
まだまだ先が長いです。
今期の水泳が全く出来ないと知って落ち込んでいますけれど、
学校は行きたくて仕方ないそうです。

この言葉は救いです(*^-^*)

みなさんも、溶連菌には気をつけてくださいね~(T_T)
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by marguerite5 | 2010-06-14 23:09 | 長男のこと
長男の入院
昨年夏にも感染症で入院をした長男が、
今度は、急性腎炎で昨日から入院してしまいました。
2週間前にかかった溶連菌が原因のようです。
今日は主人が休暇を取って病院で付き添っています。

本人は元気なのですが、ひたすら安静が必要ということで、
ベッドの上でがんばっています。
すべての検査の値が正常値に戻るまで入院ということで、
期間は今のところわかりません・・

子どもがいると、本当にいろんなことがありますね・・
いろいろと大変ですが、家族で力を合わせて乗り切りたいと思っています!
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by marguerite5 | 2010-06-03 13:18 | 長男のこと
退院!
帰って来ました。
2週間という長い闘いだったけれど、
いろんな困難を乗り越えて頑張りました。

合わない薬があるとわかった長男は、内服薬で治療するには
効き目が弱いことと、危険があるということで、
入院して観察してもらいながら、別の抗生物質の点滴で
治療することになりました。

2週間点滴につながれて、ベッドの上で過ごしたのですが、
頑張った甲斐があって、今度の薬はとても効いてくれて、
みるみる痛みも腫れも引いていきました。


今回のことをまとめると・

● 感染症にかかってしまったことについては、たまたま悪条件
(高温、多湿、疲れなどによる免疫力低下・・など??)
が重なったことにより起きた、不運だった。
小さなすり傷から、こんなに重症化することは普通は有り得ないこと、とのこと。

● 抗生物質の点滴でアナフィラキシー起こしたことは、起こるべくして起こった。
長男の体質に合わなかったこの薬。ごくごく一般的に使用されている
抗生物質で、今までこの薬に出会わなかったことは、よっぽどここまで健康に
過ごしてきた証拠。今回のことがなかったとしても、これからの人生のどこかで
出会って、アナフィラキシーを起こしただろうということ。




感染症に運悪くかかったこともかわいそうだったけれど、
何よりも、アレルギーが発覚したことが驚くべき出来事でした。
次にまた同じ薬を摂取してしまった場合、今回よりももっと重篤な
症状を起こしてしまうと言われ、背筋が寒くなりました。
アナフィラキシーは、アレルギー反応で最も強い反応なんですね。
あー、そういえば、予防注射の問診票とかにも申告事項として書かれてますよね。


本当に、人生いろいろなことがあります。
今回のことでは、長女も次女も、実家で楽しんでいたのは最初のうちだけ・・
段々と飽きてくるし、親の方も疲れてくるし・・
そのうち、友達との約束もキャンセルしなければならなかったり、
学校のプールには全然行けなかったり・・
我慢我慢の連続でしたが、これもまた経験ですね。
弟の存在の大きさにも気づいたようです。
退院して病院から車に向かう時には、自然と弟を真ん中に挟んで、
しっかりと手を取って歩いている姿に涙が出ました。(゜ーÅ) ホロリ

とにかく、元気になって良かった。
夏休みでこれまた不幸中の幸いでした。
健康で平凡な毎日の有難さが、また身にしみた今回の入院でした。

みなさん、ご心配をおかけしましたm(__)m
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by marguerite5 | 2009-08-11 23:31 | 長男のこと
入院!
先日の日記で元気になってきた・・とも書いた、末っ子長男ですが・・

入院してしまいました!
結局また発熱と足の痛みを繰り返し、大きな病院に移って
しっかりと検査&治療してもらうことになりました。

姉二人はしばらく実家に。
一旦帰宅した私も明日から泊まり込みです。

頑張ってきます!

たかが「すり傷」でしたが、侮ることなかれ!です><
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by marguerite5 | 2009-07-28 22:24 | 長男のこと
大失敗!
今日2つ目の日記です。
大失敗です。1年生末っ子長男が大変な目にあってしまいました。
親の責任です。


7月20日(月)から、主人が1週間夏休みのため、
家族でキャンプ場に出掛けました。最初のキャンプ場に2泊3日した後、
移動して、また2泊3日の予定でした。

初日、テントやタープの設営を終えた後、近くのプールに行きました。
その時から、長男の膝に「ばんそうこう」が貼ってあるのには気づいていたんです。

日頃から、少々のすり傷や怪我では、子供たちは自分で消毒して
絆創膏を貼っているのですが、長男は、絆創膏好き。
よーーくあちこちに貼っているんです。
その調子で、「また擦り傷でも作ったんだな・・」と思っていました。

プールから上がった後、足を痛がり、びっこを引き始めました。
泳いでいる時に足でもひねったのかな?ぐらいに思って、
様子を見ましたが、自分では歩けないくらい痛がりました。

キャンプ場に戻ってからテントでぐったりしているので、
おでこに手を当てると、すごい熱!
全く食事も採れないし、水分を採っても吐いてしまいます。

翌朝一番で近くの病院にかかりました。
喉も赤くないし、咳も鼻水も出ていないので、
熱中症かな?という診断で、点滴を3時間受けました。
水分をもっと採らせておくんだった!と反省しました。

熱は徐々に下がってきたものの、足は痛がるし、
天候も悪いということで、1泊だけで帰宅することにしました。


家に帰って、初めて気づいたのです。
膝に貼ってある絆創膏のまわりが、赤く、大きく腫れているのです。
このときもまだ発熱との関係には気が付きませんでした。
今日、整形外科に連れていくと、傷口からバイ菌が入って、
炎症を起こして腫れていると。リンパ管をとおって、炎症が
足の付け根までまわって、足がつけないくらい痛くなってしまっていると。
そして、昨日の発熱は、この炎症のせいだと!

しっかり消毒せずに絆創膏を貼っていたためだと思います。
小さい子どもほど、抵抗力がないから、感染症を起こしやすいですし・・

もっとひどくなると、敗血症という、最悪の状態にもなりかねないと聞き、
真っ青になりました。

速効性があると言われ、点滴で抗生物質を入れてもらうことにしました。
連日の点滴になってしまいましたが、長男は頑張りました。
でも、その点滴を始めた直後、咳き込み始め、呼吸困難に!
すぐに点滴を中止し、塞がりかけている気道をあける薬を点滴に
入れて、徐々に呼吸が戻って来ました。
先生にアレルギーが無かったか聞かれましたが、今まで、薬などで
アレルギー反応が出たことはありませんでした。このような形で
わかることがある。と言われました。

もう、長男はボロボロです。
もちろん私たち家族も。

結局、点滴は中止し、飲み薬の抗生物質で様子をみることになりました。
帰ってからは、自然治癒力でしょうか・・ まだ薬を飲む前から、
徐々に歩けるようになり、元気になってきました。


もともとの原因が、傷口からの感染症ですから、
もう、情けなくて仕方ありません。もっと、しっかり消毒しておくべきでした。
自分のことは自分で・・ となるべく手を出さないようにしていますが、
最低限、特に体を守ることについては、しっかりと間違いのないように
教えておいてあげないといけないな・・と思いました。
そして、処置に悩んだ時は、しっかり相談して治療は親に頼むように。

この経験を無駄にしないようにしなければ!
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by marguerite5 | 2009-07-22 22:34 | 長男のこと