カテゴリ:再登校後( 29 )
1年前 不登校始まり
昨年の6月13日、体調を崩して学校を欠席しました。
不登校の始まりでした。

食欲がなく、苦手な給食が食べられなくなり、
その後行きにくくなり、戻れなくなってしまいました。
運動会が終わって、気持ちが緩んだ頃でした。

今年も運動会の後、疲れがたまっていたのか
体調を崩しました。
鼻水が出て、勉強にも集中できないようで、
少しイライラしていました。

ドキドキしました。

昨年のことがあるので、私も間違えた対応をしないように、
気合いの入れ直しです。

持病はあっても、風邪などはめったにひかない長女です。
体調の悪い時、どうしたらいいのか、指示をせずに
伝えるためにはどうしたらいいか?
自分の体験と心掛けを話すことかな?

「お母さんは調子の悪い時は、早めに病院で薬もらったり、
お風呂にしっかり入って体温を上げたり、
睡眠をしっかりとることをするかな。」

いい機会なので、妹と弟にも聞こえるように
大きな声で話してみました。

みんな!自分の体は自分で守るのだ!


すると、「耳鼻科に行きたい」と言うので連れて行きました。
そして、お風呂に入って、いつもよりも早く寝ました。

その後は鼻水は出るものの、悪化はしていないようです。





長女は、昨年の今頃・・なんていうことは全然考えていないようで、
いや、実は考えているのに表わさないだけかな・・?

「そろそろ水泳の準備だね」

なんて言っています。
昨年1度も参加できなかった水泳。

「今年は一気に級を進めるぞ!」

だそうです。



私は苦い経験を繰り返さないためにも、ちょこちょこと過去を振り返っては
自分を戒めていますが、娘は前だけを見ているように感じます。
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by marguerite5 | 2009-06-16 16:01 | 再登校後
支援を卒業しました
すっかりご報告が遅くなりましたが・・

長女が昨年6月に不登校になり、7月にエンカレッジに復学支援を依頼し、
9月から支援を開始、3か月後の11月末に無事再登校。
その後も会話ノートや電話相談で支援を受けてきましたが、4月末で支援を卒業しました。

支援の先生から、「卒業ですね」と言っていただいた時、とうとうこの日が来たか!という
感慨深さで胸がジーンと熱くなりました。


不登校始め、どうにか学校に行かそうとした私に向かって、「お母さんなんて大嫌い」
「お母さんは敵だ」と言っていた長女。
泣き明かした日々。

路頭に迷っていた私たちに光が射した ノエルさんのブログとの出会い。
そして、すぐさまエンカレッジへ電話相談し、カウンセリングを受け、
支援を開始。
それからは無我夢中でした。


再登校にこぎつけるまで、どれだけたくさんの方に助けていただいたことか・・
支援の先生や、カウンセラーのお姉さん先生はもちろんのこと、
ブログで出会った不登校を経験された方々からの励ましやアドバイス、
娘の友達やそのお母さん、学校の先生方、両親や家族・・

たくさんの方々の支えがあって、今の幸せがあります。
感謝の気持ちと、これから先も親として勉強を続けていくことを忘れずに、
頑張っていきます。

みなさん、本当にありがとうございました!
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by marguerite5 | 2009-05-15 23:38 | 再登校後
無事に4年生終了!
24日、無事に終了式が終わりました。

昨年6月に不登校になり、エンカレッジの支援を受け、11月末に再登校。
その後風邪で3日欠席したものの、登校に関しては危なげなく、
時間が経つごとに、元気になっていきました。

課題だった給食も、量を減らせば全部食べられるようになりました。
そして、嫌がっていた外食も、嫌がらず、
友達と外で食べることも問題ないようです。


今年度を無事終えるにあたり、お世話になった方に
もう一度お礼をお伝えしました。
校長先生、副校長先生、保健室の先生、
相談にのってもらったママ友達・・

当時のことを話して思い出すと、今でも涙ぐんでしまいます。








今日はうれしいことがありました。仕事から帰って、テーブルの上を見ると
こんな紙が・・

c0181642_229352.jpg



ちょっと他人行儀な言葉ではあるけれど・・
やさしいはまあいいとして、「そんけい」なんて言われるのは
初めてのことで、なんだかとてもうれしかったです。

「そんけい」されるようなことが出来ているのか?
わかりませんが、今はとても信頼してくれているようです。



娘はすっかり元気ですが、
今の悩みは妹の方です。
姉は、清潔、まじめ、穏やか、几帳面・・ですが、
4月から3年生になる妹は、全く反対です。
風の吹くまま気の向くまま・・ 本能のまま生きている感じです。
とても素直な時もあれば、はちゃめちゃな時もあります・・
どうして同じ親が育ててここまで性格が違うのか?不思議に思いますが、
やはりどこかで親の私が間違っていたのでしょう。

妹、弟のカテゴリを作ってありますが、
なかなか書く余裕がないのですが、
時間を見つけて書き込みたいと思います。
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by marguerite5 | 2009-03-25 22:55 | 再登校後
給食毎日全部食べてます!
3月9日以降、同じペースで給食を全部食べてきています。
うれしそうですーーー!!
私からは聞きませんが、

「今日も全部食べたよ^^」

と報告してくれます。
飛び上がって喜びたいところですが、
抑えています(^^;)

不登校からだんだんと記憶も遠ざかり、
心が元気になってきているんだと思います。

この調子で進級も乗り越えてくれるといいのですが・・
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by marguerite5 | 2009-03-13 23:52 | 再登校後
給食完食!
不登校後、ずっと給食だけ元のペースに戻らずに引っかかっていた娘。
とうとう、3月9日(月)、全部食べてきました!

2月頃から、少しずつ食べるメニューを増やしていた娘ですが、
最近の娘の元気な様子から、給食がそれほど辛そうには見えず、
そのことを担任の先生にお話してみると、さっそく次の日から、
「量は少なくして、全種類食べてみる?」と声掛けしてもらいました。
不登校前から量はかなり減らしていたので、その頃と同じ量になります。

帰って来てまっ先に
「お母さん、給食全部食べた!」とうれしそうに話してくれました。

この日が来るのをどんなに待っていたか・・

なんとか今のクラスのうちに・・と思っていたので、間に合って良かったです。
まだこれから毎日全部食べられるかはわかりませんが、
大きく一歩前に進みました。

保護者会で担任の先生にご挨拶してきましたが、
本当に先生には柔軟に対応していただき、どれだけ力になって
いただいたか、感謝してもしきれません。







仕事を始めましたが、末っ子が幼稚園卒園間近で、お弁当なしの
午前保育になり、今週と来週と仕事はお休みさせてもらっています。
始めて早々の長期お休みを認めてもらって、ありがたいことです。

ですが、3人分の学校と幼稚園の用事や、お引越しされる友達(複数)
の送別会などでとーーーーっても毎日忙しく、
パソコンに向かう時間がなかなか取れません・・
訪問してもコメント残せず申し訳ありません!

4月からは、子供たち 1年、3年、5年生です。
末っ子息子も、そろそろ親離れ子離れの時期がやってきます。
まだまだ幼く感じる息子ですが、まずは私から子離れしないとですね・・
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by marguerite5 | 2009-03-11 22:38 | 再登校後
風邪から復帰!
先週風邪でお休みした娘は、本人が予想したとおり、
水曜木曜と2日休んでだいぶ体力が戻り、金曜日から登校しました。
熱は下がって登校できたものの、表情はさえず、体調も万全では
ありませんでした。

でも、「このくらいなら学校に行ける」という判断は自分でできたようです。
元気がなかったのは、体調のせいだけではなく、休んでいた間に
進んでしまったいろんなことが気になってのことのようです。

「昨日はテストが3つもあったんだよなー。」とか
「図工進んじゃっただろうなー」とか言っていました。

でも、今週1週間ですっかりペースは戻り、元気に過ごしています。




ところで、私のことですが、仕事を始めました。
末っ子が入学してから・・と思っていましたが、
探している時にはなかなか希望に合った仕事には巡り合えないものなので、
私にとって仕事内容や勤務時間など、理想的な仕事が見つかったので思い切って始めてみました。
と言っても、シフト制のパートの仕事なので、子どもと接する時間や、距離感などは、
今までと大きくは変わらないと思います。

娘は、私が仕事を始めたことに興味津津です。
もともと新しい環境や、場所が得意でない娘にとっては、
私がどんな風に社会に復帰して、新しい環境でどう過ごしているのか、
興味があるらしく、いろいろと質問してきます。

「友達できた?」
「仕事覚えた?」
「一緒に仕事している人はどんな人?」
などなど・・


これから先、次々に新しい環境にこぎ出していく娘のために、
いい背中が見せられたらいいなと、張り切って仕事に出掛けています。
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by marguerite5 | 2009-03-05 22:19 | 再登校後
再び欠席
昨晩の熱は朝になっても下がらず、
今日も欠席しました。

38度を超えたかと思うと、37度2分くらいまで下がったりの繰り返しです。

昨日のことが教訓になって、

「お母さん、明日は朝熱がなくても学校休むね。
それで、金曜日は行く。」

経験して学んだようです。

昨日は熱が下がったので油断して、お風呂にも入って、
10時までテレビを観ていましたから、反省したようです。

今日は、学校と公文の宿題もやらないと決め、ひたすら休養。
お風呂もやめておいて、8時半には寝ました。


早く回復してくれることを祈るのみです。
とても冷静な娘を、安心して静かに見守っている私です。
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by marguerite5 | 2009-02-25 21:49 | 再登校後
再登校後初めての欠席
とうとう学校を休んでしまいました。

22(日)の晩から38度を超える発熱。
21(土)から弟が先に発熱しており、たぶん移ったんだと思います。
病院に行ったら、二人ともインフルエンザは陰性でした。

持病がありつつも、風邪はめったにひかないのが
自慢でもあったのに、かなり落ち込んでいました。
しかも、不摂生の妹は元気で、それがまたくやしかったようです。

23(月)、朝も37.8度だったので、当然学校は休み。
私もガックリでしたが、私よりも娘の方がガックリしていました。

不登校時の感覚が戻りそうで怖かったのですが、
幸いにも?弟も幼稚園を休んで家にいたので、
不登校時とは違う雰囲気に救われました。

30分おきに体温を測り、上がったり下がったりに一喜一憂していましたが、
早く下がってほしいという気持ちが伝わってきました。


そして今朝、熱を測る前から体調が元に戻っていないことで、
学校は無理そう・・と言っていたのですが、
朝食を食べて熱を測ると、36.9度で、(平熱が36.8度と高めです・・)

「下がった!行ける!」

と言って、慌てて支度をして出掛けて行きました。

弟の様子を見ると、まだ上がったり下がったりが続いていて、
娘も同じようにまた上がるのでは・・と思いましたが、
ここは娘の判断に任せました。

すると、ぐったりして帰ってきて、熱を測ると37.6度。
やっぱり上がってしまいました。
また落ち込んでいましたが、その後、ごろごろして体を休めていました。

夜になって37.0度に下がって、また

「下がった!」

と喜んでいましたが、明日はどうでしょう。

どちらにしても、「早く元気になって学校に行きたい」という気持ちが伝わってきて、
娘は強くなったなと、感心しました。
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by marguerite5 | 2009-02-24 21:37 | 再登校後
給食日記
給食を食べることを、どうやって励ましていくか・・
以前、支援の先生から、

「食べたものを記録をして、シールなどを貼ったらどうか。
頑張ったときには、ちょっといいシールにするなど・・」


とアドバイスをいただき、さっそく娘に話したのでした。

私: 「食べられたものを日記とか手帳とかに記録したらどう?
   で、頑張れた時にはシールを貼るとか・・」

娘: 「えー、いいよー。だったらお母さんが記録してよ」

私: 「わかった。じゃあ、お母さんの手帳に記録するね^^」


ひょっとしたら 「嫌だ」と言われるかな?と覚悟して言ったのですが、
「お母さんが記録してよ」にはびっくりました。
記録する・・ ということは、記録するために、その日何を食べたか
聞ける理由になるので、ちょっとラッキーと思いました。
ただ単に食べた物が知りたくて聞かれるよりはいいかな・・と。


ということでつけ始めた給食日記。
帰ってから食べた物を聞いて記録すること2週間。
そろそろ聞く方も、聞かれる方も、「しつこい??」と思ってきました。

毎日何か食べられているということがわかりましたし、
これ以上聞くのはプレッシャーになるかなと思い、
ある日から、聞くことをやめました。

娘: 「お母さん、給食何食べたか聞かないの?」

私: 「あー、もう毎日何か食べられていることわかったし、
    記録しなくてもいいかな?と思ったんだけど。」

娘: 「ふ~ん。」


私が思っているほど、聞かれることが嫌ではなかったようです。

というのも・・・



c0181642_22214026.jpg




17日までは私が記録したもの。

いつの間にか、娘の字で、18日、19日に記入してあるではないですか!

いや~、かわいい娘です。

(すみません^^;)


* あっ、10日の (学)休み というのは、娘が欠席した、ということではなく、
  学校の創立記念日でお休みなのでした。娘はまだ再登校後一日も休んでおりません♪
  ご心配なく~^^
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by marguerite5 | 2009-02-19 22:27 | 再登校後
子供ケーキ教室へ
祝日の今日、娘は友達にケーキ教室に誘われました。
3日ほど前に、とてもうれしそうに詳細が書かれたプリントを私に見せました。

プロの先生が、自宅でお教室をされているのです。
親の付き添いはなしで、子供だけのお教室です。
バレンタイン前なので、作るのはチョコレートケーキです。

話を聞いた時、ちょっとびっくりしました。
まず誘ってくれたメンバーが、いわゆる仲良しグループの子では
なかったこと、食べ物関係にひっかかっている娘が
外で調理?と。もちろん試食もあるでしょうし。

講習費&材料費は2500円。
お教室代としては普通かもしれませんが、子どもに掛けるには
お安くありません。
でも、今の娘にとってはいい経験になるなと思いOKしました。


娘は、うれしい反面、想像するといろいろな不安も出てきたようで、
「やっぱりやめておけばよかったかな~」と前日まで言っていました。


そして、当日。エプロンや持ち帰り用のタッパー、タオルなどを準備。

娘: 「試食しなくてもいいかな~?家に帰ってから食べようかな?」

私: 「無理はしなくていいと思うけど、せっかく作ってみんなと試食しないのも
    寂しいよね。いい機会だから練習のつもりで少し食べてみたら?」

娘: 「そうだね・・」



支援の先生のアドバイスに基づき、壁となっている給食や食事に関しては、
背中を押してあげるつもりで少しずつ提案をしていますが、
反発をすることはありません。



出掛ける直前に 「気持ち悪い~」 と言いました。

でも、やっぱり元気に 「行ってきます!」 と言って出掛けました。







帰って来て、「楽しかった~! 試食もしたよ。」 と。

あっ、ちなみに、まだチョコをあげたい男の子はいないようです(笑)
お父さんと、弟にバレンタイン用としてあげる分と、
私と妹のお土産用をラッピングまでして作って来ました。




そして、帰ってすぐに一緒にケーキ教室に行った友達から電話があり、
その子のお宅へ遊びに飛んで行きました。
普段学校では一緒に遊んでいない子なのですが、
気にする様子もなく、楽しんで帰ってきました。

また一つ経験を積んだ一日でした。
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by marguerite5 | 2009-02-11 21:54 | 再登校後