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学校とのやりとり
不登校中の学校とのやりとりについて書いておきます。

毎日、授業でやった勉強と、翌日の持ち物について日直さんが書いてくれる、
「お休み通信」というプリントと、日直さん2人が励ましの手紙を添えて、
妹に持たせてくれていました。

エンカレッジへの支援を受けていることを理解してくださった
担任の先生は、こちらの希望に沿って、応援してくださいました。

週に1度は近況報告に担任の先生に会いに行っていました。
今後もお世話になると思われる、保健室の先生にも立ち会ってもらい、
要所要所では校長先生、副校長先生にも同席していただき、
お話を聞いていただきました。

クラスの子供たちへは、体調不良で、病院の先生から登校を
止められている、と説明してもらっていました。

娘は持病持ちなので、そのあたりはすんなりと受け入れられている
ようでした。
(持病については、また別の機会に書きます。)


担任の先生は、ちょこちょこ自宅を訪問したいと、
おっしゃいましたが、その時期ではないことをご説明し、
こちらからお願いするまでは、訪問は控えていただくよう
お願いしました。
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by marguerite5 | 2008-09-30 00:04 | 不登校
不登校児の親になった私
それまで、学校のことに関しては何の心配もないと思っていた娘が
急に不登校になり、青天の霹靂でした。

段々と娘が不登校であることが知れ渡り、200世帯以上もある
社宅住まいの私には、肩身の狭い日々です。

自分も一緒に家に引きこもりたいくらいでしたが、
妹のクラスで委員をやっていて学校に行く機会も多かったですし、
弟の幼稚園の送迎で、1日2回、外に出ていかなければならないのが苦痛でした。

平静を装うのがやっとで、スーパーへの買い物など、
夜になってから行ったり、わざわざ遠くのスーパーへ行ったりしました。

ごくごく親しい友達と、出掛けておしゃべりする時間が
唯一救いの時間でした。


そして、もう一つ、私を孤独感から救ってくださったのは、
ネット上で交流してくださった方々です。
同じ気持ちや立場で語り合い、励ましてくださった方々の
おかげで、どれだけ救われたことか・・
感謝してもしきれません。
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by marguerite5 | 2008-09-20 00:23 | 不登校
私の日々の過ごし方
カウンセラーのお姉さん先生が、週に1度ペースで訪問してくださっていました。
娘は、お姉さんに会う回数を重ねるごとに、心を許し、親しくなっていきました。

それ以外の毎日の過ごし方ですが、
基本的に、今の状態は認められる状態ではないことをわかってもらうために、
親である私は、楽しそうには過ごさないようにしました。
昼食は質素にしました。給食の方がいいと思ってもらった方がいいので・・

今の生活は楽しくない、退屈だ、と思ってもらうためにも、
家にいる時は せっせと家事、あとは用事を作っては外出しました。
行き先は言いません。始めのうちは行き先を聞いたり、
電話を掛けてきたりしましたが、私がその度に行き先は言わず「用事」とだけ答え、
電話は急用以外掛けないように言うと、そのうち聞かなくなりました。

お姉さん先生が来てくださった時が、なおさら楽しみな時間になっていました。
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by marguerite5 | 2008-09-10 00:04 | 不登校
娘の日々の過ごし方
この頃の娘は、午前中は公文式の宿題と、学校の宿題を気が向けば
やって、あとは本を読んだり、工作をしたりして、
夕方からテレビを見る・・という毎日です。

動かないわりに、たくさん食べているので、
太りました。
それが気になり出したようで、ビリーズブートキャンプを
毎日やるようになりました。
やった後、シャワーを浴びて、体重を計る・・
それほど痩せずにガッカリ・・という感じです。

夏休み中は、不機嫌になると物に当たったり、
暴言を吐いていたりしましたが、それはほとんどなくなっていました。

ただ、

「学校なんて二度と行かない」
「友達のことは忘れる」

など、発言は後ろ向きなことばかりです。
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by marguerite5 | 2008-09-10 00:02 | 不登校
家族療法と、カウンセラーのお姉さんの訪問開始
エンカレッジに正式に支援をお願いし、家族療法が始まりました。
親の対応によって、不登校になりやすい性格の子供になってしまったことを理解し、
子供が変わるためには、親の対応を変えることだということを頭に叩き込んで、
日々の会話の記録の、添削指導が始まりました。

この頃までに、会話には気を付けてきて、会話自体少なくなっていました。
単調な毎日でしたし・・
気になる会話だけ記録して、添削をしていただきました。


家族療法と並行して、カウンセラーのお姉さん先生の訪問が始まりました。

訪問前に、私とお姉さんと打ち合わせをした後、

「この地域の不登校の子供のところを回っている、ボランティアのお姉さん」
という設定で、家を訪ねてくださいました。


娘は、いきなり家に入ってきたお姉さんに、顔がひきつり、警戒しました。
ですが、お姉さんが、「ゲーム好き?やる?」と声を掛けてくださると、
「うん。」と言って遊び始めました。

まずは成功です!

お姉さん先生は、遊びを通じて娘の性格をチェックし、
気になるところや、直した方がいいところがあれば、
上手に導いてくださいます。


これから、お姉さん先生との信頼関係を築いていく
大切な期間になります。
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by marguerite5 | 2008-09-02 23:31 | 不登校