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学校訪問&先生訪問
登校刺激後、行きたくても行けなかった学校に行くことになり、
不安がいっぱいで どん底に落ちた娘ですが、
今はすっかり元気です。

支援の先生とお姉さん先生と私で学校に行ってきました。
担任の先生にこれまでの説明と、今後のお願いに行ったのです。

その後、家に戻り、今度は担任の先生に我が家に訪問してもらいました。

久しぶりに会った先生と娘。二人とも涙していたそうです。
(私は別室で待ちました)

娘は担任の先生に、

『学校に行きます。よろしくお願いします』

ちゃんと言えました!


本当にこんな日が来るなんて・・


担任の先生に会って、娘はやっと吹っ切れたよう。
夜はすっきりとした顔をしていました。
不安はあるけれど、もう覚悟を決めたんだと思います。

そして、再登校日が11月28日(金)に決まりました。
通常、再登校の日は木曜日に設定されるそうですが、
木曜日は課外授業があり、娘が不安だと言うので避けて
金曜日になりました。
娘の表情は明らかに変わりましたが、まだまだ気は抜けません。
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by marguerite5 | 2008-10-30 22:00 | 不登校
補佐的役目の大学生
我が家のように、エンカレッジから遠方で支援を受けている場合、
カウンセラーのお姉さん先生に度々来てもらうのは、先生の負担も大きく、
交通費のこともあるので、近くで補佐的役目の大学生を探すことになっています。
肝心な時には、カウンセラーのお姉さんに来ていただいて、
普段の遊び相手の役目は大学生にお願いして、
2人体制でサポートしてもらうのです。

我が家もさっそく支援を受け始めて間もない9月始め頃から探し始めました。

まずは、メンタルフレンドの派遣をやっている、地区の児童相談所へ行き
面接を受けました。
児童相談所にも方針があるので、民間の機関に支援を受けながらの派遣は
無理と断られました。

それから、メンタルフレンド派遣のNPO法人に問い合わせをしたり、
大学のボランティアサークルに連絡を試みたりしましたが、
簡単には見つかりません。

そして、地区のボランティアセンターに、相談をしに行きました。
担当の方が心当たりの大学生にあたってくださり、面接までこぎつけました。
なんと、この面接が、登校刺激と同じ日の夕方からになり、
急でしたが、この面接にまで支援の先生が同行くださることになりました。
面接の時には、支援の先生のご丁寧な説明もあって、
好感触だったのですが、後に都合が悪くなられて、訪問まで至りませんでした。
登校刺激という、先生であってもプレッシャーのかかる大仕事の後にもかかわらず、
遅い時間までお付き合いいただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。
なのに、実りがなく本当に残念でした・・

結局、カウンセラーのお姉さん一人体制で登校まで
お願いすることになりました。
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by marguerite5 | 2008-10-23 23:00 | 不登校
登校刺激
支援の先生に、登校刺激をかけていただきました。

本心を聞くと、『学校に戻りたい』とのこと。

大泣きしてボロボロでしたが、刺激後にタイミング良く入ってこられた
お姉さん先生にケアしていただいて、 無事に再登校の予定日も決まりました。
先生方が帰られて、しばらくは落ち込んでいましたが、時間が経つごとに元気を取り戻し、
寝るころにはだいぶ落ち着いていましたので、ひと安心です。

結局のところ、全ては「給食」にあるようです。
きっかけに過ぎないと思っていた、給食ですが、
娘にとっては、行けない理由は「給食が怖い」が全てのようです。
そう先生に打ち明けたそうです。
どういう手段で給食に立ち向かって行くかは、お姉さん先生と相談して
解決していくことになります。



ここまで一切触れてこなかった学校のこと。
これからは風向きが一気に変わります。
約1か月の時間をかけながらも、学校に向かって一直線です。
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by marguerite5 | 2008-10-23 22:00 | 不登校
友達と、クラスの子供たち
娘は友達との関係は良好でした。
自己主張をあまりしない娘は、誰にでも合わせられる性格です。
むしろ、自分の意見を言えないところが、ストレスを溜めてしまう原因にも
なってしまっていたと思います。

不登校中、友達から手紙や、旅行のお土産などが
よくポストに届きました。
休んでいることが後ろめたい娘は、それさえも、喜んで見ようとはしませんでした。


いつかはクラスに戻ってくると信じてくれていた、一番の仲良しの友達が
指揮をとり、クラスのみんなで千羽鶴を折り始めてくれました。
雨で休み時間に外で遊べない時には、クラスのみんなで折って、
家で折って持ってきてくれる友達もいたそうです。
私が学校を訪問するたびに、教室の隅においてある段ボール箱の中の
鶴がどんどん増えていき、見る度に涙したものです。


3年生時からの持ち上がりのクラスで、クラス全体のまとまりがあったこと、
発達障害のお子さんが一人いて、みんなで助けてきたので、
弱者に対するいたわりの気持ちをみんなが持っていてくれたことなど、
娘にとって、これ以上ないくらい、暖かい、いいクラスです。
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by marguerite5 | 2008-10-18 00:29 | 不登校
10月中の状況と登校刺激の日決定
この頃は、唯一公文式の宿題のみ、頑張ってやっていました。
教室には通えませんでしたが、妹に宿題のやりとりをしてもらっていました。
学校の宿題は、やっても意味がないと思ったようで、全くやらなくなってしまい、
どさっと部屋の隅に積み重なっていきました。

娘とお姉さん先生との信頼関係も築け、
親子の関係も良好との支援の先生のご判断により、
登校刺激の日が決まりました。

10月23日です。

いよいよです!
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by marguerite5 | 2008-10-14 23:42 | 不登校