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ありがとう
運動会の練習が始まりました。

昨年、リレー選手にも選ばれ、楽しそうに運動会に参加した長女は、
その約2週間後から不登校になりました。
運動会の感想文は生き生きとした文章を書いていたのに。

昨日、今年もリレー選手に選ばれたことを、とてもうれしそうに話してくれました。

毎日忙しくも楽しそうに過ごしている娘を見ていると、
もう学校に対する不安はないと思いますが、
私は、昨年のことを思い出して、なんとも言えない苦しい気持ちになります。



今日は学校から帰った後、明後日の遠足のおやつを買いに
友達7人で出掛けて行きました。
前のクラスのメンバーです。
友達に囲まれている姿を遠目に見つけて、
また感謝の気持ちになります。



最近、娘は私に向かって事あるごとに 「ありがとう」と言います。

週末遊びに出掛けた帰り道
「楽しかった。連れて来てくれてありがとう!」

買い物に付き合ってあげると
「付きあってくれてありがとう!」

頼まれたものを買ってきてあげると
「買ってきてくれてありがとう!」

娘の大好きな料理を食べた後
「おいしい料理作ってくれてありがとう!」



辛い経験があるからこそ、小さなことに感謝できるのだと思います。

こちらこそ、乗り越えてくれて、ありがとう!
大切なことに気付かせてくれて、ありがとう!
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by marguerite5 | 2009-04-28 22:42 | 長女のこと
義母と過ごした日々
義母は伯母(義母の実の姉)の家に移動し、我が家への滞在は昨日で終わりました。


病気のことは前回の日記で誤診であったことを書きましたが、
今日は、義母滞在中の日々について書きます。

突然我が家への滞在が決まって、外出することは多かったものの、
約2週間我が家で過ごしてもらいました。

長女の不登校があって、私の子供たちへの対応は
ガラッと変わったわけですが、これが、どうも義母には耐えがたい
対応のようで、何度となく、「それでいいのかしら?」ということがありました。


ある日、保護者会に出掛けようと玄関に向かっていると、
「無い、無い~!!」と次女が泣きだしました。
その日の習い事の英会話のテキストが1冊先週のレッスンの時から
行方不明だったことを思い出したようでした。
私は、先週から見当たらなかったので、その日のレッスンまでに
部屋を探すか、または私に相談してくるか、次女の行動を待っていました。
ところが、次女はすっかりテキストのことを忘れていたようで、
その日無いことを思い出し、大騒ぎし出したのです。

とにかく、常に部屋がぐちゃぐちゃの次女ですから、
物が無くなるのは日常茶飯事なわけで、私からすると
「またか・・」という感じで、自業自得!と思い、

「あー、テキスト無くなっちゃったの忘れてたの?
困ったね。お母さんはこれから学校の保護者会だから、
遅刻できないから行くね。」と言って出掛けました。

すると、家にいた義母が大慌てし、
一緒に部屋を探し、見当たらないので、
保護者会に出席している私の携帯に電話を何度も
掛けてきました。
私は、テキストのこととわかっていたので、悪いとは思いましたが
電話に出ませんでした。

帰ってから、
「大泣きして困ったわー。一緒に探したけど見当たらないから、
「お母さんが新しいの買ってくれるから・・」って言ったけれど・・」
というので、思わず、

「部屋が汚くて、大切な物をなくすのはしょっちゅうなんです。
すぐに新しいものは買いません!!」とちょっと興奮して声を荒げてしまいました・・ (←反省><)

結局、テキストを持たないままレッスンに行って、事情を説明して
見つかるまで先生のをお借りすることにしたようで、
帰ってからは大騒ぎしていたことも忘れて、無くしたテキストを探す様子もなく、
あっけらかんとしていました。
これが次女なのです・・
喉元過ぎれば・・ というタイプです。

以前の次女ならば、私が泣いている次女に手助けすることなく
保護者会に出掛けたことを、責めていたと思いますが、
今は、自分が悪いことをわかっていますし、親の私に文句を
言うことではないことをわかっているので、
保護者会から帰った私に、

次女:「テキスト貸してもらえることになったよ^^」
と笑顔で言いました。

私:「そう、良かったね。でも、なるべく早く自分のを見つけて返さなくてはね。」
と言いました。


他にもいろいろとありました・・
急に気温が下がった日に、半そでTシャツで出掛けようとする子供たちに、

「上着を着て行った方がいいわよね。言ってあげなさい」や、

公文の宿題をためこんで苦労している次女に、

「かわいそう。かわいそう。毎日少しずつやるように声かけてあげなくちゃ」と言ったり・・


長女が不登校になったときに、支援機関の支援を受けて復学し、
指導のもとに親としての対応を変えることを心掛けてきたことを説明しようと
思ったことがありましたが、「育児はマニュアルに沿ってするものではない」
という考えの義母に、すぐに話を遮られてしまい、それ以上は話していませんでした。

指示や提案を避けて、本人に任せていることを話しましたが、
冷たい・・と思われているようでした。

義母と過ごした2週間の間にはいろいろなことがありましたが、
とにかく、今は子供たちは元気に学校に行っています。
「お母さ~ん!」と頼ってくることもほとんどなくなりました。
自信を持って、無関心を装った、子供を信頼している親でありたいと思います。
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by marguerite5 | 2009-04-20 22:19 | 日々のこと
義母のその後・・
義母のその後ですが・・

その難病の権威とされる先生に診ていただき、
検査の結果、心配していた難病ではないことがわかりました。
もともとの持病の薬の副作用による症状により、
間違って難病と診断されたようです。
誤診ということになります。

検査のデータにも数値として表れていないのに、
問診による症状のみで、治療方法も確立されていない
難病だろうと診断した医師が信じられません。

やっと義父の1周忌を過ぎて
これからの人生をもう一度楽しまなくてはと思っていた矢先に、
この誤診によって母は、これからの将来を悲観し、
どれだけの苦痛を味わったことでしょう。
また、家族も悲しみに明け暮れました。

結果としては、良かったのですが、
くれぐれも、病気になった時、セカンドオピニオンとして、
複数の病院や先生に診ていただくことをお勧めします。

同じ病気にかかっても、判断や治療方法の違いにより、
経過も結果も雲泥の差ということがありますので。



とにかく、心配しましたが、良かったです!
母は、すっかり元気を取り戻し、登山に行ったり、子供たちと
ディズニーランドに行ったりして、こちらでの生活を楽しんでいます。
来週中には自宅に帰る予定です。







病気のことはさておき、我が家で義母と一緒に過ごす毎日は、
それはいろいろなことがありました。
う~ん、いろいろと大変です~(^^;)
また次の日記に書きたいと思います。
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by marguerite5 | 2009-04-18 00:03 | 日々のこと
新年度開始!
久しぶりの日記です。

まずは、始業式、元気に登校しました。
4年生の時 不登校だった長女は5年生になりました。
妹は3年生、弟は1年生です。


心配だったクラス編成は、4年生時に一番娘のことを気にかけてくれていた友達が
一緒のクラスになり、ほっとしています。
この友達とは1年生から一緒で、今度は絶対一緒になれないと思っていたのですが、
前担任の先生のご配慮かな?と思っています。

始業式前日に、
「明日心配だなー」という娘の言葉に、ドキッとしましたが、
「公文の進級テストなんだよねー」の言葉にずっこけました。

そして、
「クラス編成が心配なのは、お母さんの方だよねー^^」と。
すっかり見抜かれています><


水曜日から始まった給食ですが、自分から担任の先生に
「給食減らしていいですか?」と聞きに行ったそうです。

そして、今日は
「パンは食べられないけれど、いちごは食べてもいいですか?」と
聞きに行ったそうです。

そんなこと、聞かずに食べちゃえばいいのに・・とも思いますが、
聞きたいことが、ちゃんと聞けているようなので、進歩だと思います。

まずは新年度、好スタートをきれました。









ちょっと悪いニュースもあります。

昨年、義父が思いもよらず他界したのですが、
今度は義母が難病にかかってしまった可能性があり、
東京の有名な先生に診てもらうため、田舎から出てきました。
検査の結果によっては、我が家に長期滞在することになりました。

これでもか、これでもか・・という不運続きの我が家。
まだまだ試練は続きますが、乗り越えるしかありません。
主人は相変わらず単身赴任中です。
しばらくパソコンにも向かいにくくなりますが、
ひたすら前向きに頑張ります!
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by marguerite5 | 2009-04-09 23:00 | 日々のこと