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登校刺激から1年・・
10月23日。
昨年の今日、エンカレッジの支援の大切な過程の一つである、
「登校刺激」を支援の先生にかけていただきました。

カウンセラーのお姉さん先生との信頼関係を築けたところで、
学校について、本当はどう考えているのか、本心を聞いていただきます。

やはり、「本当は学校に行きたい」という言葉が聞けました。

そこからは、それまで不登校をとがめられることなく過ごしてきた生活が一変し、
登校に向けて具体的に準備が始まります。

再登校の日と同じくらい、激動の一日だったことを思い出します。
その時の情景は、今でも鮮明に頭に浮かびます。



娘にとっても私にとっても、それは大きな試練でしたが、
支援の先生やカウンセラーのお姉さん先生は
毎回毎回その子どもの性格や、反応に応じて
臨機応変に対応しなければなりませんから、
どれほど神経をすり減らしながらサポートしてくださっていることだろうと思います。
当時の私は本当に無力で、ただただ先生方に頼るだけでした。

その後も、エンカレッジの支援のステップを着々とこなし、
予定通り、支援開始から3か月弱、11月28日に再登校を果たしました。

そして、現在も元気に登校しています。


今も不登校に悩み、頼るところもなくさまよっている方々に、
選択の一つとして、エンカレッジのような支援機関がある、
ということを知っていただけたらな・・と思います。
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by marguerite5 | 2009-10-23 23:01 | 不登校
インフルエンザのその後・・
インフルエンザのその後ですが・・

昨日は次女も末っ子も一日37度位でした。
とはいえ、頭痛がすると言ったり、たまに横になったりしていました。

今日は36台に下がり、すっかり平熱になりました。
元気になってからは、2人べったりくっついて、
退屈ながらも、それなりに楽しそうに過ごしています。
明日まで学校は休もうと思います。

私と長女は、マスクをして必死に抗戦です。

次女と末っ子は軽く済みそうですが、やはり重症化する割合は
季節性のインフルエンザよりも高いようですね。

強毒化する前に、長女もかかってしまった方がいいようにさえ思います。
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by marguerite5 | 2009-10-15 10:33 | 次女のこと
とうとうインフルエンザに・・
とうとう我が家にもインフルエンザがやってきました。

まずは末っ子が発熱。38.8度まで上がりました。
小児科に行ったところ、発熱からある程度
時間が経たないとインフルエンザの診断が正確に出ないと言われ、
夕方出直す。
検査の結果、インフルエンザA型でした。
その夕方から急にぐったりし出した次女も37.5度になったので、
一緒に検査を受けると、こちらは陰性。
やはり、発熱からの時間が短すぎたようです。
間違いなく次女もインフルエンザだろう、とのことでタミフルを
もらいました。

昨晩飲んだタミフルが効いているのか、今朝から2人は37度前半まで
熱が下がっています。

おそらく新型インフルなんでしょうけれど、症状は季節性のインフルと
変わらないというのは本当ですね。
まわりの感染した子たちも、2日もすれば熱も下がり、わりとすぐに
元気になっているようです。

それでも、今週いっぱいは学校お休みしようと思うので、
元気になってからの方が辛いかもしれません・・。



ところで、元不登校長女は、ピンピンしています。
二人からインフルをもらわないように、食事を自分の部屋で
一人で食べています。
兄弟で誰かがインフルエンザになって、大事をとって元気な兄弟も
休ませる人もいるようですが、学校からは「本人に症状がなければ
来てもいい」と言われています。

長女は、「ぜーーったい行くー! 授業も遅れちゃうし、
一日家にいるなんて、耐えられな~い!」と言って出掛けました。

一時期、姉の不登校につられそうになった次女も、
早く元気になって学校に行きたいようで、
しょっちゅう体温計で熱を計っています。

学校を休むと、退屈・・ ということが身にしみている
我が家なので、みんな家から外に出ることに必至です。

ちなみに、我が子たちの小学校は、ただいま5つのクラスが学級閉鎖です。


それにしても昨日の病院は、野戦病院のようでした。
夕方受付終了間際に行ったときに、待ってる人の数といったら・・
いったい何時に診察が終わったのでしょう。
病院の先生方も心配になってしまいます。

早く新型インフルエンザが終息してくれることを祈るばかりです・・
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by marguerite5 | 2009-10-14 11:21 | 次女のこと