今日は登校しました
昨日欠席した長女。

今朝は36.8度の熱。
冴えない表情でしたけれど、「行く~」と。
熱は下がったけれど、鼻水はズルズル、くしゃみは連発です(^_^;)

昨日できなかった宿題を、朝、出掛けるまでの時間にやっていました。(←エライ)

「具合が悪くなったら、職場からすぐに迎えに行くから・・」と伝えました。

食欲も落ちていたので、給食のメニューをチェックしていましたよ。
不登校の時、給食が食べられなかったので、給食のメニューをチェックしている姿を、
私も横目でチェック! (´▽`*) 冷や汗

「カレーうどんか~」(^-^)

風邪で弱った胃腸にはきつそうだけれど、好きなメニューでホッという感じです。



* * *


結局、学校から帰ってきた時にはすっかり元気に。
鼻水はズルズルですけれど(^-^)

塾にも行けました。

不摂生のせいかも?と自覚しているようなので、しっかり学習してほしいところです。

卒業まであとちょっと。なるべく欠席なしで元気に残りの小学校生活を
過ごせたらいいなと思います。
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# by marguerite5 | 2010-11-09 23:29 | 長女のこと
久しぶりの欠席
今日は久しぶりに長女が学校を休みました。

4年生の11月に復学して、翌年の2月に一度欠席して以来なので、
1年9ヶ月ぶりになります。

来年の卒業まで一日も休まずに頑張ると言っていたのに、
今朝は37.3度の熱で、頭痛と寒気で行けないと自分で判断しました。

昼間に38.5度まで上がりました。

布団を覗きに行くと、泣いています。
ずっと休まず頑張ってきたのに、悔し涙です。
私まで涙が出そうになりました。

「ちょっと疲れがたまってたしな・・」
「昨日、お風呂上がってから薄着で寒かったもんな・・」

とつぶやいていました。

もう、このまま行けなくなっちゃったりして・・
という心配はありません。

早く元気になることを祈るのみです。
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# by marguerite5 | 2010-11-08 21:18 | 長女のこと
塾の保護者会にて
先日、長女の塾の保護者会があり、行ってきました。

6年生の長女は、中学受験をしないので、
公立コースで、国語と算数の授業を受けています。

公立コースの生徒は8人。
保護者会に来た親は、私を含め2人です。

たった2人ですよ~。
目指すは高校受験ですから、今の段階での保護者会は、
それほど有意義とは思われないのでしょうね。

普段心掛けている家庭教育と、塾の先生の話は、相反するところにある気がして、
あまり期待せずに行きました。

私が保護者会に出席したのは、長女に、普段塾のことには口出しをしないでいるけれど、
行かせっぱなしで、関心がないわけではないことを伝えるため。
それと、相談された時に答えられるだけの、幅広い知識を得ておくためです。

まずは、今年の高校受験の結果と、これからの傾向の話があり、
中学に入ってからの勉強や、それに対する塾の対応などの話がありました。
このへんで、ちょっと眠くなってきました・・(汗)

ホワイトボードに説明を淡々と書いていた先生が、ペンを置きました。

『ここからは、ちょっと私個人から話をさせていただきたいと思います。』

若い男性の先生ですが、大学で心理学を学んだそうです。

『親が、子どもに掛ける言葉で、 「誰のためでもない、自分のためでしょ。だから頑張りなさい」というのをよく聞きます。これは、子どもにはちっとも響きません。
小学生の子どもに、 「自分のため」 と言っても、ピンとこないのです。
それよりは、具体的に 「もうちょっと○○だといいな~」などと、つぶやいてみてください。
このつぶやきの方が子どもには響きます。
私もお子さんたちに掛ける言葉を選びながら、やる気が起こるように働きかけていきます。』

とのこと。
この頃にはすっかり目が覚めていました。
フムフム。なかなか良さそうな先生です。
先生がこういうスタンスだと、子どもは助かりますね~

改めて、掛ける言葉の大切さを感じました。
期待していなかっただけに(笑)、とても有意義な保護者会でした。
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# by marguerite5 | 2010-10-20 13:56 | 長女のこと
たびたびたびたびすみません
次女のことです。

大雑把で整理整頓が苦手な次女は、よく物を失くします。
毎日の宿題で国語の教科書を音読して、それを親が聞いて、サインをする
「音読カード」という紙があるのですが、
これをよく学校に忘れたり、家の中で失くしたりします。

無いときには、代わりに連絡帳に
「音読カードを学校に忘れたので、こちらにサインさせていただきます。」
と私が一筆書いてサインして持たせます。
これを、今年度 何回書いたことか!

今、そのカードがまたまた行方不明です。昨日は、
「お母さん、もう連絡帳に書くの嫌だな~。今日はなんて書いたらいいの?」

「ごめんなさい。そうだな~、 たびたびたびたびすみません。・・かな?」

前回私が「たびたびすみません」と書いていたので、
たびたびを増やしたようです。
もちろん、そんなこと書けるわけはなく・・

「恥ずかしいから、もう最後にしてよね~」とは言っておきましたけれど。
見当たらない時には、「あ~、私ってダメだな~」という反省している顔はするんですけれどね。
無くてもへっちゃら!ではないことは救いでしょうか??

ちなみに、今の次女の担任の先生は、長女が不登校だったときの担任の先生です。
几帳面長女とのあまりの違いに、毎回驚かれています。
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# by marguerite5 | 2010-10-05 13:38 | 次女のこと
キャラが変わった
2学期が始まり、1週間が経ちました。

保護者会も終わり、親子共に、やっと夏休み気分が抜けてきたところです。

保護者会で、6年生の長女の友達のお母さんと話しました。
その友達は、1,2年の時もクラスが一緒だったのですが、

「○ちゃん、キャラ変わったんだよ~。1,2年の時は、
すごくおとなしかったのに、今はすごく明るくておもしろくて積極的なの」

と言っていたとお母さんが教えてくれました。


不登校になるまで、長女は思ったことも口に出さず、周りに合わせ、
辛いこともひたすらガマンするタイプだったのです。
この性格は、不登校になるきっかけにもなりました。


復学後、ひと皮むけた長女は、

「失敗は成功の元」
「人生は何度でもやりなおせる」

と言って、表向きの性格が変わりました。
根本はそう簡単には変わらないのでしょうけれど、
それまで出来なかった表現や、一歩前に踏み出す力がついたようです。

授業中の発言さえ滅多にしないくらい目立たなかったのに、
今では、係や委員の長に立候補するまでになりました。

明らかに、快活で明るくなったのはわかってはいるんですけれど、
こんなふうにお友達から聞くと、なんだか本当にうれしくて・・(*^-^*)


不登校・・ ならない方がいいに決まっているけれど、
我が家にとっては転んで、立ち上がることが必要だったんだと思います。
それを長女が体を張って教えてくれた。
あのまま、ギリギリの線で登校していても、
いつかどこかで転んでいたんだと思います。

二度と同じ失敗をしないように、私もしっかり変わらないと・・と思います。
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# by marguerite5 | 2010-09-09 23:19 | 長女のこと