小学校最後の運動会
長女の小学校最後の運動会がありました。

長女は、4年生の運動会の直後の6月~11月まで不登校だったので、
運動会は全部参加しているんです。
奇跡ですね(^-^)

運動が得意な長女にとっては、運動会は楽しい行事の一つ。

リレー戦も、1,2年生の時は補欠でしたが、3~6年生までは
選手に選ばれ張り切って走りました。


6年生と言えば組体操ですが、みんな勉強ばかりですっかり体力が落ちているので
5月始めから宿題に、腹筋と腕立て伏せが出されました。
基礎体力がないと、怪我しますからね。

長女は受験しないので、まわりの友達ほど勉強勉強ではありませんが、
一緒に遊ぶ友達がいないので、結局運動不足になっています。

それを意識して、腹筋と腕立てと、お風呂後の柔軟運動を
かかさずやっていました。

組体操の最後に、自分で考えた個人技をやることになって、
長女は、直立の体制から、のけぞってブリッジ、足を蹴り上げて起き上がる、を
2セットやる技に決めました。
始めのうちは、体も硬く、スムーズにいかず苦労していましたけど、
毎日お風呂後に練習していたおかげで、本番は上手く行きました(*^-^*)

組体操の練習は、裸足で痛いし、泥だらけになるし、なかなかうまく出来ないし、
女の子は涙を流しながらの練習だったことを、いつも家で話していました。

もう、本番は感動で、私の涙が止まらなくて困りました(≧▽≦)

子どもの元気にハツラツとしている姿が見られて、
本当に幸せな一日でした\(^o^)/
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# by marguerite5 | 2010-05-31 23:09 | 長女のこと
初めての落し物
長女が塾に行く途中で 落し物をしました。

ペンケースです。
私が作ったシナモン(キャラクター)柄の布のペンケース。
1年生の時に作ったのを、大事に使っていました。

先日の友達とサーティーワンに行った日
帰りに直接塾に行ったのです。

サーティーワンでお財布を出した時には確かにあったペンケース。
塾に着いたらなくなっていたそう。


長女:「ペンケースがなくなっちゃったよ~。どうしよう。
    警察に行って聞いてみようかな? それともサーティーワンに
    行って聞いてみようかな。どうしたらいいかな~?」

私: 「さ~、どうするの~?」


警察にしろ、サーティーワンにしろ、自分一人では行く勢いはなさそう。

でも、「私が作った」という所が、簡単には諦めてはいけないと思っている風です。
もう色褪せて、ボロボロなのに。

先日のおこずかいの残りの280円は使っていないので、
新たにペンケースを買うこともできます。
最近は100均にもかわいいポーチ類あるしね。

もちろん意見は言いませんが・・


長女:「そうだ!!」


どんないいアイデアが浮かんだかと思ったら・・





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そっちかい~!

これで出てこなくて、どうしたかは、また報告します(^-^)ノ"
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# by marguerite5 | 2010-05-18 23:14 | 長女のこと
久しぶりに給食が~!!
それは4月25日(日)の家庭教育推進協会のセミナーの日のことでした。

長女:「お母さん~、話があるんだけど・・・」

私:「そう、今から出掛けるんだけど、帰ってからでもいいかな?」

長女:「うん。」


浮かない表情だったのでちょっとドキっとしたけれど、
これまでの順調な日々を考えると、大した相談ではないだろうと思っていました。
帰ってからも、長女はその話に触れなかったので、
あえて私からは切り出しませんでした。


翌朝(月曜日)、学校に行く前・・

長女:「お母さん、給食食べられないかも・・ 食欲ないの・・(ポロッと涙)><」

(えーーーーー!!落ち着いて私!)

長女:「先週も食べられなかったの。」

私:「そう、いつから?」

長女:「金曜日」

私:「金曜日だけ?」

長女:「うん。」


(ちょっとホ~っ(^_^;) )

私:「そういう時は、先生に話したらいいんだよ。○○先生は、
  ○(長女)が給食食べられなかった時のこと知っていて、お母さんが
  きちんと話してあるからね。食べられない時は無理しなくていいって。」

長女:「うん。わかった。」


涙を拭いて登校して行きました。
私は血の気が引く思いでした。

上野先生にさっそくメールにてご報告しました。

~抜粋です~

「落ち着いて対応しましたね。内心はドキドキだったと思いますが、
会話の流れを見ていると冷静に対応できていたと思います。
不安になった時に話しやすいようにコミュニケーションはとっておいたほうがいいと思います。

みんなこの時期は不安定になっています。
時期的なものだと思いますので、このまま給食が食べられなくてもいいんだと伝えて、
それでいいんだと思うことができれば徐々に慣れていくと思います。」


とのお返事をいただきました。
先生、ありがとうございます!


その日の夜、

長女:「今日、給食のパン、半分残した。先生に話したの。」

私:「そうーー!! 良かったね♪」

長女:「良かった~!?」

私:「そうよ。だって、きちんと先生に話せて、残したんでしょ。
  良かったよ。ちゃんと伝えたいことを伝えられたんだから。
  これから先も、大切だよ。無理なことは無理と言えること。
  その事にもよるけれどね。勉強したくないんですけど・・とかは
  ダメなことわかるよね。あとは、自分の判断だよ。」

長女:「うん。(^-^)」


冷静に様子をうかがうと、たった1日食べられなかった金曜日、
また給食が食べられなくなってしまう不安、というよりは、
給食が食べられるようになってから今日まで順調だったのに、
また食欲がなくなってしまった自分がショックだった・・という感じです。


それ以降、いつもの長女に戻りました。
大丈夫。もう以前の長女ではない。 あなたは復学という大きな壁を乗り越えたんだから!
誰よりも、あの頃のようには戻りたくないと思っているのは長女なのです。

一つずつ小さなストレスを乗り越えて強くなっていってほしいと思います。
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# by marguerite5 | 2010-05-12 22:39 | 長女のこと
初めてのおこずかい
ゴールデンウィークが終わりましたね。

不登校を経験した方なら、誰しも不安を感じたことのある
連休明けではないでしょうか。

我が家は、家族5人と、義母、義妹、義弟の8人で
登山目的のキャンプに行ってきました。

不登校だった長女は、連休中も習い事の宿題がいつも通りあったので、
旅行先にも持って行ってやっていました。
坦々とペースを守って宿題をやるところは、感心するところです。

どうするかな~と思っていた次女は、やっぱり旅行先に宿題を持っていかず、
帰ってからまとめてやるのに苦戦していました。
以前は、「旅行だったから全部出来なかったって言う~」などと言っていたけれど、
最近は全部やり終えているようです。
長女の不登校時には、次女も少し不安定になり、ちょっとしたことで
体育を見学したがったり、学校を休みたがったりしていたのですが、
今は家よりも学校が好きで、連休中も
「早く学校行って、みんなに会いたい~」
なんて言っていました。何よりもうれしい言葉ですね~。

末っ子長男は、学校も好きだけれど、単身赴任中の父親と一緒に
過ごす休日が大好きなので、
「パパ帰っちゃうの~」
と連休が終わってしまうのを惜しんでいました。

穏やかに連休中を過ごせたことに感謝です♪





*  *  *




さて、あまり物欲がない長女には、特に欲しいとも言われなかったので、
今までおこずかいをあげていませんでした。
文房具が必要な時に一緒に買いに行くぐらいでした。
友達と出かけることが多くなったので、6年生からおこずかいをあげることにしました。

問題は金額です。
最近の相場はわかりませんが、主人と学年と同じ金額の600円にすることに。
きっと少なめですよね。それを長女に話したら、

「え~!600円もくれるの~♪」と。

0円から600円ですから、それでも多く感じるのでしょうね。
笑っちゃいました。

それで、さっそく昨日おこずかいを持って、友達と遊びに行きました。

「サーティーワンのアイスを食べる約束したんだけど、いくらぐらいするのかな?
あんまり高かったら、おこずかいもったいないから食べるのやめようかな・・」

と言って出かけて行きました。

帰って来て、

「アイス食べちゃった。はい、レシート。320円もしたんだよ~。
高いからやめようかとも思ったけれど、友達と一緒に食べるアイスは
お金に代えられないと思ったから食べたよ~」

とのこと。

残りの280円はどんなことに使うか、楽しみです~(*^-^*)
聞かないけど、きっと報告してくると思います(笑)
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# by marguerite5 | 2010-05-07 22:36 | 長女のこと
家庭教育推進協会 関東セミナーに参加しました
只今、義母さまご来店中につき、すっかり遅くなりましたが・

4月25日 家庭教育推進協会 関東セミナーに参加してきました。

関西地区でもセミナー開催予定があるそうなので、
こちらでは講演のタイトルだけご紹介します。

『予防的な家庭教育の普及の必要性』     ペアレンツキャンプ 水野達朗先生
『思春期の子と家庭内でどのように接するか』 F・H・E     藤本琢先生
『小学生の不登校の現状とその支援』      エンカレッジ    上野剛先生

先生おひとり30分という短い時間でしたが、
時に笑いを織り交ぜながら、
先生方のお考え、思いがギュッと詰まった30分でした。

その後、行われたグループセッションでは、
親として子どもとの関わり方を勉強をしてこられた
みなさんの、幅広い考えが発表され、とてもためになるセッションでした。

そして、最後の上野先生からの閉会のご挨拶では、
ここに辿り着くまでのご苦労と、これからの展望がひしひしと伝わりました。
先生の熱い思いが会場のみなさんの胸に届いていたと思います。

先生、しっかと受け止めました!


そして、もう一つうれしかったことが!
支援中に訪問カウンセラーとして来てくださっていたS先生に
久しぶりにお会いできたこと!!
娘は復学後、あっさりS先生から卒業してしまって・・
尻切れトンボの状態で卒業だったので、私の方が心残りだったのです。

お元気そうでお会いできてうれしかったです♪





このところ忙しくてみなさんのブログにもお邪魔できていなかったため、
参加者のお名前は全然知らないし、二次会があることも知りませんでした。

受付で、「二次会行きます!」と急にお願いして、ご迷惑だったのでは??
と気づいたのは、家に帰ってからでした(^_^;)

まずは、二次会を取り仕切ってくださった、kyunさん、jumpさん、マロンさん、
お世話になりありがとうございました!
突然の参加にも関わらず、「ビール!」「ビール!」を連呼してすみませんでした><
だって、あんなにおいしいお酒は久しぶりだったものですから!

二次会には水野先生も来てくださいました!

再会できた ふらわぁさん、ciquciquさん、ティカさん、jumaさん・・・
お会いできるとは思っていなかった、みかんさん、ちゃろさん・・・

本当にうれしかった!他にも、コメント欄でお見かけする方々のお名前が
たくさん・・

子どもが不登校で長期欠席という悲しみを味わったけれども、それ以上に
親として勉強して、得たものがたくさんある・・という喜びに満ちた笑顔のみなさん。
同志ですものね。この上なく幸せな時間を過ごさせていただきました♪

みなさん、ありがとうございました!


これをきっかけに、これからも強く太い絆でつながっていけたらいいなと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!
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# by marguerite5 | 2010-04-29 01:44 | 不登校