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登校3日目
今朝から、もうお姉さん先生はいません。
私だけの対応になります。

今朝も6時半に起きた娘。
着替えて、朝食のスープだけ飲みました。

支援の先生から電話が入りました。
娘に代わって話していました。

先生: 『いい感じですね』


準備が出来て、妹を玄関で待ちますが、
待ち合わせの時間になり、先に出掛けました。

緊張して、ガタガタだった私をよそに、
あっさりと元気に出掛けて行きました。

あー、もう大丈夫かな??
いや、まだわからない・・

というのが、しばらく続くんでしょうね。




*  *  *




今日は給食の牛乳も飲めなかったそう。
帰ってきてやっぱりヘロヘロです。

帰宅後ガッツリと食べて、夜もガッツリと食べて、
しばらくはこんな感じでも、いいよね。
学校に行けていることが大切。

4年生にもなると、ほとんどの友達が塾に行っています。
娘の学校、9割の子が受験をする、驚異的な学校です。
娘には今の段階ではそのつもりはなく、でも、まわりの
友達がみんな3年生の2月から塾に行きだしているので、
不安も感じるのでしょう。
たった一人、他の習い事が週に4日もあるので、塾には
行っていないだろうと思っていた子が、家庭教師に来てもらっていると
聞いてきて、ちょっと不安そうに話してくれました。

『そうなんだ。他の習い事もあるから、忙しいだろうねー』 とだけ言いましたが。

娘の口から、『行きたい』と言われてから、考えようと思います。


夜電話がかかってきて、明日の学校後、友達から家に遊びに来てと誘われたようです。
ありがたいことです!
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by marguerite5 | 2008-12-02 22:00 | 再登校後
登校2日目
さて、登校2日目
平常心、平常心と自分に言い聞かせる。

今日までは、前日から泊まり込んでくれていたお姉さん先生がいてくださる。
まだ、頼りっきりです。

6時半、子どもたちが起きてくる。
淡々と着替え、順調のように思えたころ、
『気持ち悪い』と言って、キッチンに少し嘔吐しました。

我が家のキッチンは独立型で、見通しが悪く、
娘が逃げ込んできやすいので危険と、
お姉さんから言われていました。

『そう。気持ち悪いんだね。しばらくは辛いよね。』

(この私のセリフは、後日エンカレッジの会話ノートで、支援の先生から以下のように
添削指導を受けました)

辛いとは言っていないので先読みするのは微妙だそうです。
「そんなことは言っていない」と反発の感情がでる可能性もあるので、
この共感は避けた方がいいとのことです。
「大丈夫だった?お母さんがやっとくからいいよ」が◎




洗面所に洗濯をしに逃げた私のところには、もう娘は来ませんでした。

元気はなかったけれど、行く覚悟は出来ていたようです。
お姉さんには玄関で見送ってもらって、自分で友達との
待ち合わせ場所に向かい、無事に登校2日目行きました。

娘が出掛けた後、お姉さん先生と打ち合わせ。
今後のいろいろなパターンと、対処法。
朝はしばらく支援の先生が電話を入れてくださることや、
帰宅後の状況報告について。

9月始めに、初めて来てくださった日からのことが、
蘇ります。長かったようで、あっという間だったな・・
娘だけでなく、妹も、弟も、お姉さんが来るのを
待ちわびていましたから・・





*  *  *





長女帰宅。

『ただいま。ねえ、Kちゃんち行ってもいい?』

飛び出して行きました。
不登校前の懐かしい娘の姿です。


今日は公文式の日でした。
不登校中は、宿題のやりとりだけ妹に頼んで、
教室はずっとお休みしていました。

支援の先生からは、
『学校が最優先。習い事は始めのうちは無理しなくていい』 と言われています。

だけど、私が聞く前に

『公文行く。送ってくれる?』

今まで一人で行ったり、妹とその友達と一緒に行っていた公文式。
お休みしている間に移転して場所がわかりませんでした。

久し振りだし、どんな風に教室に行くのか、
ちょうど見れるいい機会だと思いました。


教室に着いて、私は黙って見守りました。
尻ごみ一つせず、ずんずんと教室に入っていく娘。

公文先生:『あー!○ちゃん、こんにちは!』

娘:『こんにちは。あの、宿題が全部できていないんですけど。』

公文先生:『わかりました。じゃあ、見せてもらうね』

私:『よろしくお願いします』

ちゃんと宿題が出来ていないことも自分の口から言えました。


また一歩、以前の生活に戻りました。
ただ、ここまで、「頑張りすぎて心配」と支援の先生から
言われました。
気が抜けた時がちょっと怖いかな・・・


今日の給食は、牛乳だけ飲んだそう。
帰ってきて、ガツガツと食べました。
家での食事は普通に食べられるのに、
外ではダメなのが不思議です。
少しずつでも食べられるようになってくれるといいのですが・・
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by marguerite5 | 2008-12-01 22:00 | 再登校後
幼稚園おゆうぎ会へ
早朝から、夫と長女と二人でジョギングをしに近くの公園へ。
走りたくても走れなかったもんね。
運動不足で、体型もずいぶん変わったしね。


今日は末っ子息子の幼稚園おゆうぎ会。
秋の運動会の時には、一人で留守番していた長女。
おゆうぎ会、どうするかな?

「行く! 最後のおゆうぎ会だもんね!」

良かった良かった^^

おゆうぎ会、舞台の上の息子と同じくらい、
観客席に座っている長女の姿がうれしくて、うれしくて・・



明日月曜日は、再登校2日目。
休み明けでちょっと不安もあったので、お姉さん先生に
日曜夕方から泊まり込んでいただきました。

学校の支度と、宿題を一緒に確認していただいた後、
一緒にゲームをしたりして遊んでいました。

明日も順調でありますように・・
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by marguerite5 | 2008-11-30 22:00 | 日々のこと
登校後 初めての週末
不登校であることが後ろめたく、知っている誰かに会う可能性のある近所には
一歩も外出できなかった娘。

再登校できたことで、約5か月間行けなかった、近くの公園、スーパー、
公文の教室・・ 行けるようになってウキウキしている様子です。

さっそく家族で公園へ。
夫と顔を見合せて、久しぶりに家族揃って馴染みの公園に来れた
喜びをかみしめる。

この小さな幸せがずっと続きますように・・
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by marguerite5 | 2008-11-29 22:00 | 不登校
再登校当日 学校後
登校当日、学校から帰ってきました。
玄関を開けるなり、

『外に遊びに行っていい?』

ランドセルをドサッと下ろして、そのまま『行ってきま~す!』と
飛び出してきました。

上からそっと覗くと、友達6人くらいで、走り回っていました。
同じマンションの友達、それ以外の友達も遊びに来ているようでした。
娘の登校を待ちわびていてくれた友達。感謝!!

帰ってきて、

『外で遊んだあと、Mちゃんちに行って来た。wiiで遊んだよ』 と。

この日は以前から習っていた英会話の日。
支援の先生からは、『習い事は無理しなくていい・・』と言われています。
私が聞く前に、『英会話、行くから』と言って、淡々と支度をして出掛けて行きました。

元の生活に戻ろうとしていることがわかります。
ちょっと頑張りすぎじゃないかと心配になります。
やはり、時間をかけて退屈を経験しているところが、ここで活かされているのかな。
もう、不登校の自分には戻りたくない・・と思っているんでしょうね。

一番心配な給食。今日は牛乳だけ飲んだそう。
朝も食べず、昼も牛乳だけで、ヘロヘロです。
家での食事は食べられるので、その分しっかり食べました。

久しぶりの学校、疲れたでしょうね。
こちらからあえていろいろ聞きません。
話してきたことだけ、しっかり聞いてあげようと思います。
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by marguerite5 | 2008-11-28 22:02 | 再登校後
再登校当日
登校当日。
私の隣で寝ていた娘は5時半ころには目を覚ましていたよう。
寝返りを打ったりしながら、落ち着かない様子でしたが、私は背中を向けて
気がつかないふりで寝ていました。

私は6時には起床。娘も目は覚めていたようだけど、気がつかないふりで 寝かしておく。

6時半、いつものように、隣の部屋のテレビをつけると、順番に子供たちが起きてきました。
長女は・・ 起きたけれど、部屋の隅に体育座りしていました。
お姉さんが「おはよー」と声掛け。
元気はありません。キッチンにいた私のところにきて、「気持ち悪い」と言う。
『そうだよね。緊張して気持ち悪くなるよね』と言って、
別の部屋に逃げました。

それから、のろのろと着替えました。

7時、支援の先生が来てくださいました。
それからは、ピリッとして、動き出しました。
朝食は、小さなおにぎりを握って食卓に置きましたが、
「食欲ない」と言って、朝食は何も食べませんでした。

表情はずっと暗いままでしたが、出掛ける時間になり、
玄関で支援の先生と私に見送られて、お姉さんと一緒に出掛けて行く。
玄関を開けて、一度も振り返ることなく、私の顔も見ずに。

晴れ晴れという感じではなかったけれど、無事に・・

『再登校!!』


お姉さんから連絡が入るまで、支援の先生と待ちました。
とてもとても長い時間に感じる。
通学路を歩く姿を想像しながら。

それからしばらくして、お姉さんから支援の先生に電話が入る。
『無事に登校しました!』
この時、抑えていた感情が溢れて、涙涙でした。

お姉さんが戻られて、 先生もお姉さんもとてもうれしそうに、感動を一緒に味わってくださいました。
お姉さんは『校門を入って行く姿を見て、涙が込み上げてきました』とおっしゃって・・
お仕事とはいえ、娘に誠心誠意寄り添ってくださったこと、感謝してもしきれません。

そして今後の打ち合わせをし、帰られました。

夢として思い描いていたことが、現実になりました。

ここはゴールではなく、スタート。
親の対応が戻れば、子どもも戻る。
肝に銘じて、継続登校のための勉強は続きます。

帰宅後は次回・・
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by marguerite5 | 2008-11-28 22:00 | 不登校
再登校前日
登校前日。
カウンセラーのお姉さんが来てくださいました。

お姉さんと一緒に学校に荷物を運び入れに行きました。
まだ、誰かに会うのを嫌がり、下を向いて歩いていた娘。
学校に着いて教室へ。担任の先生が待っていてくださいました。
夏休みを含め、5か月半ぶりの学校。
荷物を置き、自分の席を確認し、家で書いた習字を貼ってきました。

学校からの帰り道は、表情も明るく、学校や友達の話をお姉さんとしながら、
楽しそうに歩いていたそうです。

学校から帰ってきたころを見計らって、支援の先生が、最後の声掛けに来てくださる。
この日は近くに宿泊してくださいました。

夜は、緊張して眠れない子も多いそうですが、娘は9時半ころ就寝。
お姉さんと一緒に寝る子もいるそうですが、娘はいつもと同じ環境の方が落ち着くらしく、
私と妹弟と一緒の部屋で寝ました。
お姉さんには別の部屋で寝ていただきました。

緊張して眠れないかな・・なんて思った私、ぐっすり眠りました zzz
けっこう神経太い?
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by marguerite5 | 2008-11-27 22:00 | 不登校
友達訪問
不登校後、友達とは一切会っていなかった娘。
登校に備えて、久しぶりに友達と会って、慣れておきます。

この日、祝日にも関わらず、お姉さん先生にも来てもらって、
娘の希望する友達3人に家に遊びに来てもらうように、声をかけました。
そのうち、2人が都合がついて遊びに来てくれました。

久しぶりに会う友達。やはり、家では元気に過ごしていたのに、
学校に行っていなかった後ろめたさが大きく、
娘は恥ずかしそうにしていました。

友達の方もそんな娘の気持ちを察してか、ちょっと遠慮がちです。

お姉さん先生が上手に声掛けしてくださり、みんなで
ゲームをして遊びました。

おとなしかった娘ですが、友達やお姉さんが帰った後、
「楽しかった^^」 と言いました。
ホーッとしました。


登校まであと少しです!
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by marguerite5 | 2008-11-24 20:52 | 不登校
登校刺激~再登校までの生活
登校刺激の後、再登校に向けて約1か月をかけて準備に入ります。
この1か月は長いようですが、必要な期間になります。

お姉さん先生に出してもらった宿題を毎日少しずつやります。
娘は漢字の書き取りと、国語の教科書の音読をやっていました。
お姉さんが来てくださった時には、遅れている勉強を一緒に見てもらいます。

体操服や、上靴など、サイズが変わっていないかの確認、
文房具など備品の確認、学校の掲示物は、クラスのみんなと
揃えるため、習字や図工など必要があれば準備します。

あとは、心の準備です。


お姉さんが来てくださった時も、ささっと勉強などを済ませた後は、
じっくりとゲームなどで遊んでいました。

親の私は、持ち物で足りないものを買ってくるくらいで、
大きくかかわることはありませんが、登校が決まっているので、
明るい表情で過ごしました。
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by marguerite5 | 2008-11-01 20:33 | 不登校
学校訪問&先生訪問
登校刺激後、行きたくても行けなかった学校に行くことになり、
不安がいっぱいで どん底に落ちた娘ですが、
今はすっかり元気です。

支援の先生とお姉さん先生と私で学校に行ってきました。
担任の先生にこれまでの説明と、今後のお願いに行ったのです。

その後、家に戻り、今度は担任の先生に我が家に訪問してもらいました。

久しぶりに会った先生と娘。二人とも涙していたそうです。
(私は別室で待ちました)

娘は担任の先生に、

『学校に行きます。よろしくお願いします』

ちゃんと言えました!


本当にこんな日が来るなんて・・


担任の先生に会って、娘はやっと吹っ切れたよう。
夜はすっきりとした顔をしていました。
不安はあるけれど、もう覚悟を決めたんだと思います。

そして、再登校日が11月28日(金)に決まりました。
通常、再登校の日は木曜日に設定されるそうですが、
木曜日は課外授業があり、娘が不安だと言うので避けて
金曜日になりました。
娘の表情は明らかに変わりましたが、まだまだ気は抜けません。
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by marguerite5 | 2008-10-30 22:00 | 不登校